大阪経済大学 いよいよ2020年度から小学校のプログラミング教育必修化!求められる力とは? 「大経大Scratchプログラミング教室」開催 プログラミング的思考(論理的思考)を身に着ける「国語のプログラミング」を体験しよう

12月4日(水)14時5分 Digital PR Platform




大阪経済大学(学長:山本俊一郎/所在:大阪市東淀川区大隅2-2-8)は、2020年度からのプログラミング教育必修化を目前に国語のプログラミングで論理的思考を身につける「大経大Scratch(スクラッチ)プログラミング教室」を、12月14日(土)13:00より、本学大隅キャンパスにて開催します。




■2020年度からプログラミング教育が必修化。求められる「プログラミング的思考」とは?
 2020年度から小学校でプログラミング教育必修化がスタートします。中学校・高等学校でも順次必修化となり、2024年からは大学入試科目として「情報I」が開始されます。新学習指導要領では、プログラミング教育の導入目的として「コンピュータを使いこなす力」、そして「プログラミング的思考(論理的思考力)」が求められています。「プログラミング的思考(論理的思考力)」とは、「順序立てて考え、試行錯誤し、ものごとを解決する力」のことです。しかし現状では教育現場の準備が間に合っておらず、この「プログラミング的思考」を理解しないまま中等教育でプログラミングを学ぶ恐れが懸念されます。また学習塾や自宅でのパソコン保有など教育格差の問題も考えられます。
 このような課題を踏まえ、本学情報社会学部・米川雅士准教授と中村健二教授は、2017年から地域の小学校などでプログラミング教室を行いながら「プログラミング教育の支援ツール開発と教育提言」に関する共同研究を進めています。

■文系学生が講師役をつとめ、論理的思考を身につける「国語のプログラミング」
 このたび、本学で開催する「大経大Scratchプログラミング教室」では、プログラムを書かせることを主体に理系のイメージで捉えられている「プログラミング教育」を、論理的思考力を育てるツールとして捉え、文系の学生達が講師をつとめます。
 子ども向けのプログラミング学習ツール「Scratch」を使って、文系科目の代表である国語の内容でプログラミングを体験し、プログラミング的思考(論理的思考)を学びます。
 当日は、実際に「Scratch」を使って、物語「おおきなかぶ」の1シーンのアニメーションを作成し、物事の順序を学びます。小学3〜6年生約30名が参加し、パソコンを使った経験がなくても参加可能な、楽しく分かりやすい授業を準備しています。
 中村健二教授と中村ゼミの学生4名が講師をつとめ、保護者の皆様にも参加いただき、小学校での導入を前にプログラミング教育を知っていただく機会を作ります。

◆「大経大Scratchプログラミング教室」開催概要
【日 時】 2019年12月14日(土)13:00〜15:00(受付開始12:45)
【場 所】
 大阪経済大学大隅キャンパス C館52教室
 ※地下鉄今里筋線・瑞光四丁目駅より徒歩2分、阪急京都線・上新庄駅より徒歩15分
【講 師】 情報社会学部 教授 中村健二、大阪経済大学 学生(4回生)4名
【内 容】 子ども向けプログラミング学習ツール(Scratch)を使ったプログラミングの体験
【対 象】 小学3年生〜6年生 約30名(事前登録制)


▼事前登録に関するお問い合わせ先:
 教育・研究支援・社会連携部(社会連携担当)
 TEL: 06-6990-3694
 E-mail: social@osaka-ue.ac.jp

▼本件に関する問い合わせ先
経営企画部広報課
住所:大阪府大阪市東淀川区大隅2-2-8
TEL:06-6328-2431
FAX:06-6323-4790
メール:kouhou@osaka-ue.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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