豊橋にパブリック・アート「ミスネッシー」が登場。

12月4日(火)9時40分 PR TIMES

ココラフロント、ホテルアークリッシュ豊橋10周年記念で、これからの街づくりを考える。

豊橋駅前にあるココラフロント、ホテルアークリッシュ豊橋に10周年記念として、「ミッスネッシー」がお披露目。
エリア内3カ所に展示。

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豊橋にある駅前賑わい施設ココラフロント(豊橋市・株式会社Salaグループ・代表取締役社長角谷歩代表取締役社長)、アークリッシュ豊橋(豊橋市・総支配人宮川直樹)、は今年11月開業10周年を迎えました。

10周年開業記念に合わせて様々な催しが企画されると共に、パブリック・アート作品「ミスネッシー」が登場しました。。
全長2メートル。黄色とピンクの体に黒色の斑点。

そのなんとも愛らしい姿はどこか懐かしさを感じることができます。

この作品はココラフロント、ココラアベニュー、アークリッシュ豊橋などを手がけた「街づくりコンサルタント」の北山孝雄氏の作品。50年に渡り街づくりを手がけるなかで、いま、どの街も無個性になりつつあり、特徴のない街はいずれ消滅都市になっていく。そんな現状を危惧して、もう一度「街のよさ」を「知り、行ってみよう、住んでみよう」という気づきになればとパブリック・アート「ミスネッシー」を誕生させました。
47年前に発想したミスネッシーが、今、同氏の考える「人と街のあり方」を伝える存在です。


[画像2: https://prtimes.jp/i/39936/1/resize/d39936-1-182601-0.jpg ]

熱田神宮より祈祷いただく三河の豊潤な海や山の幸ともいえる野菜や果物、海産物、加えて豊橋の名所・名物・名産を再考し、この町の良さをさらに考えようと、10周年のテーマを「これからの10年、この先の10年」としました。

そのアイコンともいえるのが「ミスネッシー」でメッセージを伝え、パプリックアートとしてエキシビジョンを開催し、これからの「街づくり」を考えます。


同時に「ミス・ネッシー」が豊橋の様々なところを旅する様子がInstagram<miss___nessie>で紹介しています。
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■ココラフロント
名   称  : COCOLAFRONT(ココラフロント)
所 在 地  : 愛知県豊橋市駅前大通一丁目55番地
開   業  : 2008年8月11日
主要 用途  : ホテル、事務所、店舗、駐車場
構   造  : 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
階   数  : 【SALA TOWER】地下2階地上16階
        【GARDEN SITE】地上6階
公式 サイト : http://www.cocolafront.jp/

■ホテルアークリッシュ豊橋
名    称 : ホテルアークリッシュ豊橋
代  表  者 : 総支配人 宮川直樹
開    業 : 2008年9月3日
客  室  数 : 91室
所  在  地 : 愛知県豊橋市駅前大通1-55 サーラタワー
公式 サイト : https://www.arcriche.jp/

◾北山孝雄
北山創造研究所 代表 1941 年大阪生まれ。
どんな生活を実現したいかを発想の原点に、人を軸にしたまちづくり、くらしづくりを手掛ける。代表的なプロジェクトに亀戸サンストリート、三井越後屋ステーション、ココラフロント、東急ハンズトラックマーケット、草津温泉まちづくり、肥後銀行本店。主な著書に「まちづくりの知恵と作法」「このまちにくらしたい うずるまち」。「2007毎日デザイン賞」受賞。

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