ISIDとビープラッツ、製造業など大手のサブスクリプション事業支援で提携

12月4日(水)13時15分 PR TIMES

〜コト消費時代の新事業開発を企画からサービス立ち上げまでトータルで支援〜

株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:名和 亮一、以下ISID)とビープラッツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤田 健治、以下ビープラッツ)はこのほど、ビープラッツが提供するサブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats(R)」の販売パートナーシップ契約を締結しました。本契約に基づきISIDは、製造業をはじめとする大手企業を対象に、Bplats(R)の販売を本日より開始するとともに、新たな顧客体験創出に向けた事業開発の企画・検討から立ち上げまで、一連のプロセスをトータルで支援してまいります。

■提携の背景とねらい■
モノからコトへ、所有から使用へと消費者の意識が大きく変化する中、企業においては付加価値の高い顧客体験をいかに提供し続けられるかが成長に不可欠な要素となっており、サブスクリプション(製品やサービスなどの一定期間の利用に対して課金するビジネスモデル)が急速に広がりを見せています。とりわけ製造業においては、物品販売を中心とする既存事業モデルからの転換が急務となっており、サブスクリプションによる事業開発を目指す動きが活発化していますが、商流や業務プロセスが既存事業とは大きく異なるため、システム面を含めたサービスの早期立ち上げが課題となっています。さらにこの潮流は、消費者に最終製品・サービスを提供するBtoC企業だけではなく、サプライヤーや卸売業などのBtoB企業にも波及しつつあります。

ISIDはかねてより、専門特化した業務ノウハウとシステム構築力を強みとして、金融業や製造業など、幅広い顧客企業の業務革新を支援する多彩なソリューションを提供してきました。近年では、デジタルビジネス創出に向けたコンサルティングや人材育成サービスの提供にも注力しています。
ビープラッツは、サブスクリプションビジネスにおける広範なニーズを支援する統合プラットフォームBplats(R)を開発・提供しています。BtoCおよびBtoBビジネスに不可欠な各種機能に加え、仕入先・販売先管理などの商流全体を踏まえた機能を提供しており、多様な業態の企業で採用されています。

両社は本提携を通じて双方の強みを持ち寄り、新事業開発の企画・検討からサブスクリプションによる事業化計画の立案、Bplats(R)の導入、周辺システムとの連携までを、企業の検討フェーズに応じて幅広くサポートし、製造業をはじめとする企業の事業創出を支援してまいります。

■Bplats(R)とは■
Bplats(R)は、ビープラッツが自社開発する、サブスクリプションビジネスのための統合プラットフォームです。Bplats(R)は、ビジネスモデル転換や新たな価値創造を支える「基盤」であり、様々な「つながる」に対応できる柔軟さが特長です。例えば、月額・年額・売り切り・従量課金などの複雑な料金体系、多様な契約期間やルールのもとで運用されるサブスクリプションサービスを顧客とつなげるためのWebフロントを、スマートフォンやPCに対応したマイページ機能やマーケットプレイス機能として標準で提供しています。さらに「つながる機能」で、顧客は当然のこと、その先にいる仕入先・販売先を含めたエコシステムの構築も可能。サブスクリプションの取引や契約を複数の相手とつないでいく新たな「共創取引モデル」を実現することができます。Bplats(R)は、新たなステージに向かおうとする日本企業の取り組みを後押しし、各産業のビジネス変革に貢献してまいります。
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■両社の展望■
 ISIDは、本年度より開始した中期経営計画において、FinTech、デジタルマーケティング、スマートエンタープライズ、ものづくり革新等の領域で、テクノロジー、業界、企業、地域等の枠を超えた「X Innovation(クロスイノベーション)」を推進しており、本提携もその一環と位置付けています。本提携を通じ、金融領域やエンタープライズシステム領域、デジタルビジネス領域における当社グループの知見を結集することにより、最大の顧客基盤である製造業をはじめとする企業の事業革新に貢献してまいります。
ビープラッツは、2006 年 11 月の設立以来、「サブスクリプションをすべてのビジネスに」というミッションのもと、サブスクリプションビジネスを展開する事業者を支援する、統合プラットフォーム提供事業者として活動しています。自動車、機械、IT、通信等、あらゆる分野で広がるサブスクリプションビジネスを支援してまいります。 
* 本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

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