大崎電気とNICT発ベンチャー ノウザーが次世代スマートシティへ向けたインフラシステムを共同開発

12月4日(水)12時35分 PR TIMES

スマートメーターを活用した次世代社会システムの構築を目指す 

大崎電気工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡辺 光康、以下「大崎電気」)は、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下「NICT」)発ベンチャーであるノウザー株式会社(所在:東京都小金井市、代表取締役:益子 信郎、以下「ノウザー」)と共同で、エッジコンピューティング技術とスマートメータリングネットワーク技術を組み合わせた、スマートシティ向けの新しいインフラシステムを開発します。

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【概要】
スマートシティ構想の実現を目的とする大崎電気のオープンイノベーションラボ「NEXT100teX Lab」は、2018年の設置以降、多くの企業や、大学、自治体と共に様々なプロジェクトを進めておりますが、今回のプロジェクトはスマートシティの実現に直結する具体的な取り組みとなります。
これまで大崎電気が培ってきた「測る」技術を元に、これからはスマートメータリング通信基盤とサービスが融合することで社会コストを下げ、新しいサービスを世の中に広めることを目指しています。
現在のスマートメータリングネットワークにも採用されている通信規格「Wi-SUN」は、NICTが研究開発し、国際標準化を進めてきました。ノウザーは、NICT発ベンチャーとして、このWi-SUNをLPWA通信として活用するための規格、Wi-SUN FANを利用したエッジコンピューティングサービスの開発、Wi-SUN規格の更なる普及を推進しています。

この度、大崎電気NEXT100teX Labとノウザーは共同で、Wi-SUN FANとエッジコンピューティング技術を活用したスマートシティ向けの分散型インフラシステムと各種サービスの開発に向けた取り組みを開始します。

<会社概要>
会社名 ノウザー株式会社
代表者 代表取締役 益子 信郎
設立 2017年
所在地 東京都小金井市貫井北町4-2-1

会社名 大崎電気工業株式会社
代表者 代表取締役社長 渡辺 光康
創業 1916年
所在地 東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア会社HP https://www.osaki.co.jp/

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