大崎電気とLivmoが民泊事業者向け鍵発行システムを共同開発

12月4日(水)12時35分 PR TIMES

民泊におけるセキュリティ問題の解決を目指す

大崎電気工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡辺 光康、以下「大崎電気」)は、株式会社Livmo(本社:東京都千代田区、代表取締役:源 侑輝、以下「Livmo」)、ブロックチェーンロック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:岡本 健、以下「ブロックチェーンロック」)と共同で、スマートロック「OPELO」を活用した民泊事業者向けの鍵発行システムの開発を開始し、来年度に向け民泊事業者へのシステム提供を目指します。

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【概要】
これまで、民泊に特化したスマートロックは、ドアに穴あけ加工をするタイプか、両面テープで貼り付けるタイプしかなく、民泊運用事業者は、リスク(現状回復できない、落下する)を抱えながらスマートロックを活用せざるを得ないという悩みがありました。
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共同開発先のLivmoは、過去数百件に渡る民泊運用の実績があり、民泊経営において発生する課題に精通しています。
また、ブロックチェーンロックは、宿泊施設向けのスマートロック活用管理システムを展開しています。
今回、従来のスマートロックの問題点を解消した大崎電気の「OPELO」を活用し、大崎電気とLivmo、ブロックチェーンロックと共同で、民泊事業者向けの鍵発行システムの開発を開始しました。東京都墨田区の民泊物件にて実証を行い、来年度のシステム提供開始を目指しています。


■スマートロック「OPELO(オペロ)」について
大崎電気が提供する、既存の鍵に後付けで簡単に設置できるスマートロック。ネットワークを利用しないため、コストもかからず通信トラブルリスクもありません。ICカード、スマートフォン、シリンダー錠、暗証番号など多数の方法で解錠でき、毎日鍵を持ち歩く煩わしさから解放されます。ワンタイムキーを毎日自動発行することができるため、鍵の受け渡しや管理業務から解放され解錠の遠隔化・自動化が可能です。暗証番号の発行履歴が残るので、いつ・誰がどの部屋の暗証番号を発行したかが分かり、セキュリティも格段にアップします。

<会社概要>
会社名 株式会社Livmo
代表者 代表取締役 源 侑輝
設立 2012年
所在地 東京都千代田区神田錦町3番11号弦本ビル4階
会社HP https://livmo.co

会社名 ブロックチェーンロック株式会社
代表者 代表取締役 岡本 健
設立 2018年
所在地 東京都千代田区内幸町1−3−1幸ビルディング9階
会社HP https://www.blockchainlock.com/

会社名 大崎電気工業株式会社
代表者 代表取締役社長 渡辺 光康
創業 1916年
所在地 東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア
会社HP https://www.osaki.co.jp/

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