岡山県「ハレウッド映画祭2019 新作ムービー完成発表会」を開催

12月4日(水)18時25分 PR TIMES

前野監督「テーマは笑顔。西日本豪雨災害後、岡山県を元気に」

《名称》 ハレウッド映画祭2019 新作ムービー完成発表会
《日時》 2019年12月4日(水) 10時40分〜11時30分
《場所》 スペースFS汐留(東京都港区新橋1-1-16 汐留FSビル3F)
《登壇者》 岡山天音(ハレウッド主演俳優)、北澤響(ハレウッド主演俳優)、大室由香利(ハレウッド助演俳優)、
       前野朋哉(監督/俳優)、伊原木隆太岡山県知事

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 今日12月4日、東京・港区新橋にて、岡山県の魅力をPRする動画(=ハレウッドムービー)をお披露目する「ハレウッド映画祭2019新作ムービー完成発表会」が行われ、主演の岡山天音(25)さんと過去最多の応募数735名のオーディションでヒロインの座を勝ち取った北澤響さん(20)、助演俳優の大室由香利さん(35)、監督の前野朋哉さん(33)、伊原木隆太岡山県知事(53)が出席した。撮影の時にも着ていたという色違いの“ハレウッドTシャツ”姿で登場。主演の岡山さんは備前焼の茶色、主演の北澤さんは白桃のピンク色、助演の大室さんはマスカットの黄緑色、前野監督と伊原木県知事は岡山の晴れの青空をイメージした青色のTシャツを着用して登壇した。

 「ハレウッド」とは、映画の都「ハリウッド」と「晴れ(ハレ)の国おかやま」を掛け合わせた言葉。岡山県は「晴れの国」と呼ばれるほど天候がよく、美しい街並みや風景が多いことから、映画やロケ地に向いていて、近年では岡山県を舞台とした作品が増えており、日本の映画の都「ハレウッド」を目指しているといった意味が込められている。また、これまで岡山県が制作したハレウッドムービーは、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルム フェスティバル & アジアの 「観光映像大賞」において2年連続でファイナリスト10作品に選出され、観光プロモーション映像として評価されている。
[画像2: https://prtimes.jp/i/23972/378/resize/d23972-378-879838-1.jpg ]


 前作に引き続き、前野朋哉さんが監督を務め、今回お披露目されたハレウッドムービーは、「ぽつり、岡山」。

 スランプに陥り、絵本が描けなくなった絵本作家・池尻幸一(岡山天音)。岡山に移住した編集者を頼り、取材旅行を兼ね初めての岡山へ。そこには「ある秘密」を抱え、笑えなくなっていた女子高生・ハレ(北澤響)がいた。 - 晴れの国おかやまで彼らが本当の「笑顔」を取り戻すというストーリー。

 今回のPR動画の出来に、岡山さんは「4日間というハードな中での撮影だったけど、岡山の晴れたきれいな景色や、撮影を一緒にしたメンバーの温かい雰囲気が見事に映ったチャーミングな動画になっていると思う。大好きな作品になった」と笑顔でコメント。当初は台風の予報だったという撮影日も「“日本のエーゲ海”と呼ばれている牛窓での撮影は、すごく晴れて景色が本当にきれいだった。まさに「ハレウッド」を感じられる撮影でした」と初めて訪れた岡山の印象を語った。監督の前野さんは、「岡山くんが全員を引っ張ってくれた。役者の底力と優しさが感じられて、みんなで一緒に作り上げた本当に良い作品になった」と胸を張った。

 共演者の大室さんからも、「撮影初日に緊張していたら、『僕が緊張しているので、一緒に深呼吸してもらってもいいですか』と声をかけてくれた」と、岡山さんのやさしいエピソードが明かされると、客席から歓声が沸き、岡山さんは照れ笑いを浮かべた。

 自身も動画に出演した伊原木知事は、「岡山さんにシャレで出演をお願いし、快諾してもらって本当に嬉しい。作品も岡山出身の前野さんだからこそ描ける、岡山らしい時間がゆったり流れている映像で、岡山への愛がつまった作品になった」と話した。

 それに続き、前野さんは「これぞ岡山というものはないんだけど、岡山県だからこそ流れている“時間”と“人”を撮りたかった。豪雨災害もあったので、今回のテーマを「笑顔」として制作した。岡山の人にはこれを見て元気に、そして県外の方には興味を持ってもらえたらうれしい」と今回の制作にあたっての想いを語った。

 岡山県PR動画 ハレウッドムービー「ぽつり、岡山」は、
 晴れの国おかやま特設サイト(https://8092-okayama.jp/)で公開。

PR TIMES

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