大崎電気とスペイシーが簡易型スマート・コワーキングスペースの共同開発を目指す

12月4日(水)12時35分 PR TIMES

テクノロジーを活用し、無人受付と安全性を兼ね備えた新しい働く環境の提供目指す

大崎電気工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡辺 光康、以下「大崎電気」)と、株式会社スペイシー(本社:東京都千代田区、代表取締役:内田 圭祐、以下「スペイシー」)は、「NEXT 100tex Lab(ネクスト ヒャクテックス ラボ)」の協創プロジェクトにおいて、管理者が常駐せずとも安全・快適・便利に運用可能な、新しいスマート・コワーキングスペースを共同開発します。

[画像: https://prtimes.jp/i/36411/26/resize/d36411-26-202904-0.png ]

(1) 背景・概要
都心だけでなく地方においても、子育てと仕事の両立や、仕事に謀殺されない個々人のライフスタイル重視の働き方が求められています。
しかし、都心で展開されているような受付・サービスつきのコワーキングスペースでは、投資規模が大きく地域企業の参入が容易ではないという課題があります。
無人受付の簡易型貸し会議室プラットフォームを展開するスペイシーが、新たにコワーキングスペースのためのシステムを開発しました。今年9月に同社のシステムと大崎電気工業の開発するスマートロック「OPELO」とがAPI連携し、不特定多数の利用者に対して、安全に入室管理ができるセキュリティシステムを実証する発表を行いました。
今後、同システムをセキュリティ面だけでなく、居住性や生産性向上などに役立つサービスを無人環境の中で提供していくため、スペイシーが本社を構える半蔵門のコワーキングスペース物件にてサービス共同開発を推進します。
本モデルの地方展開が可能な形で早期にサービス化し、都心一極集中ではなく、通勤しなくても職住接近で働くことを目指します。

(2) 大崎電気×スペイシーによる新たなコワーキングスペースが目指す提供価値
物件の仕様を選ばずコワーキングスペースとしての受付・入退室管理が可能となり、コワー  キングスペースの設置・運営を容易にすることができます。
これにより以下の社会課題の解決に貢献してまいります。
・職住接近型による通勤時間の削減による働き方改革の推進
・空き家のワークスペースへの転用による活用を通じた空き家対策の推進
・ベッドタウンで働くことができるためオリンピック開催期間の通勤緩和
・多様な企業とタイアップしたコワーキングスペース向けサービスの拡充

以 上

■スマートロック「OPELO(オペロ)」について
大崎電気が提供する、既存の鍵に後付けで簡単に設置できるスマートロック。 ネットワークを利用しないため、ランニングコストもかからず通信トラブルリスクもありません。
ICカード、スマートフォン、シリンダー錠、暗証番号など多数の方法で開錠でき、 毎日鍵を持ち歩く煩わしさから解放されます。
ワンタイムパスワードを毎日自動発行することができるため、鍵の受け渡しや管理業務から解放され開錠の遠隔化・自動化が可能です。パスワード発行履歴が残るので、いつ・誰がどの部屋のパスワードを発行したかが分かり、セキュリティも格段にアップします。

■ スペイシーについて
株式会社スペイシーは「個人のポテンシャルを発揮できるワークスペースを提供する」をミッションに掲げ、会議室を1時間500円、デスクを1時間100円から貸し借りできるマーケットプレイス「スペイシー」を提供しています。首都圏を中心とし約5,000室の会議室や研修施設・イベントホール等、また約40箇所1,000席のワークスペースを取り扱っており、ビジネスパーソンを中心とした会員数は20万人を突破いたしました。

<会社概要>
会社名 株式会社スペイシー
代表者 代表取締役 / CEO 内田圭祐
設立  2013年10月
所在地 東京都千代田区一番町23-3千代田一番町ビル6F
会社HP http://www.spacee.jp/

会社名 大崎電気工業株式会社
代表者 代表取締役社長 渡辺 光康
創業 1916年
所在地 東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア
会社HP https://www.osaki.co.jp/

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