日本人男性にもっとも多いがんのひとつ「前立腺がん」。診断から治療までがこの1冊でわかる!

12月4日(水)16時55分 PR TIMES

【トピックス】
・前立腺がんの診断から治療までよくわかる一冊
・前立腺がんと診断されてから知りたい「生活」「食事」「お金」についてまとめている

 株式会社主婦の友社は、2019年11月13日に『前立腺がん治療をのりきる生活・食事・お金』(https://www.amazon.co.jp/dp/407494050)を出版いたしました。
監修は、JCHO東京新宿メディカルセンター副院長・泌尿器科部長の赤倉功一郎医師です。

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 前立腺がんは、日本国内に7万8000人以上の患者がいるとされ、日本人男性が診断されるがんのなかで、もっとも多いがんのひとつ。高齢者に多く、初期の自覚症状がないことが特徴です。一方で、前立腺がんは比較的おとなしいがんで、診断されてから、治療をつづけながら、平均寿命よりも長く生きる人もすくなくない病気です。

 本書を読むことで、「前立腺がん」の基礎知識から、生活の仕方までがわかります。
治療で起こる排尿障害やリンパ浮腫について知っておけば、症状が出たときにもあわてず対処することができるでしょう。
まずは、日常生活の心がけから!



心配しすぎてストレスをためないで!

がんと診断されれば、だれもがショックを受けて落ち込むもの。しかし、多くの人は、だんだんと冷静さを取り戻し、これからの治療や生活について考えられるようになります。家族や周囲の人に話す、協力を求める、疑問や不安の解消に務めるなどして、ストレスをためないようにしましょう。

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運動の習慣を身につけて

体を気遣うあまり、運動に消極的になってしまう人がいますが、適度な運動は血行をうながし、免疫力を高め、便秘を解消する効果も期待できます。外の空気にふれることが、気分転換にもつながります。ウオーキングやストレッチといった、一人でもすぐにできるものから始めましょう。

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体によい食事を心がけましょう

治療を受けているときも、治療後も、健康的な食生活を送り、体力を保っておくことはとても大切です。1日3食を規則正しく、コンビニやスーパーのお惣菜も上手に活用して、たんぱく質やビタミン不足に陥らないように。いまは便利なものがたくさんあります。レトルトや冷凍食品、缶詰も利用しましょう。

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「あってよかった常備食品!」


バナナ
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納豆
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梅干し
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豆腐
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もずく酢
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かつお節
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ヨーグルト
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「コンビニを上手に活用」
カット野菜+豚のしょうが焼き
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「これならできそう!」
サバ缶+トマト
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お金の不安や生活の心配を相談できる「がん相談支援センター」を活用しましょう

全国のがん診療連携拠点病院には、「がん相談支援センター」が設けられています。医療相談室、がん相談支援室と呼んでいる病院もあります。治療について、不安について、仕事について、社会制度について、わからないことのメモをつくり、具体的に質問しましょう。がん診療連携拠点病院は「がん情報サービス」のサイトで検索することができます。がん診療連携拠点病院がどこにあるか、「がん情報サービス」のサイトで知ることができます。

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よい睡眠をとりましょう

治療中は、ただでさえ体力がおとろえて疲れるもの。よい睡眠を十分にとって、自分にとってのよい体調を取り戻しましょう。よい睡眠のために、工夫してみましょう。

眠る前は、スマートフォンやパソコンの使用は避けて、部屋を暗くしてリラックスしましょう。湿度を調整することも快適さを保つコツです。

シャワーだけですませず、湯船につかって体をあたためましょう。入浴であがった体温が下がるタイミングで眠ると、入眠しやすくなります。

軽いストレッチで緊張をほぐし、アルコールやタバコはひかえましょう。
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監修

赤倉功一郎
JCHO東京新宿メディカルセンター
副院長・泌尿器科部長



書誌情報


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前立腺がん治療をのりきる生活・食事・お金
監修 :赤倉功一郎
定価:本体1800円+税
https://www.amazon.co.jp/dp/407494050
電子書籍あり

【内容】
1章:体をいたわる 日常生活のポイント
2章:体にやさしい 食生活のヒント
3章:不安や恐怖ときちんと向き合う
4章:他人に言いづらいお金の不安を解消
5章:前立腺がんの具体的な治療



本件に関するお問い合わせ先

株式会社主婦の友社 広報・プロモーションユニット
TEL:03-5280-7577(直通)
FAX:03-5280-7578
pr★shufutomo.com (★は@に変換してお送りください)

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