Trip.comグループと電通、訪日中国人富裕層に向けた 上質な地方旅行資源の開発提供を行う戦略的業務提携を締結

12月4日(水)12時35分 PR TIMES

日本の地域旅の高級セレクトショップサイトを2020年春に開設へ

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 Trip.com Group Limited(本社:中国・上海、CEO:孫 潔、以下「Trip.comグループ」)は、12月2日、株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博、以下「電通」)と戦略的業務提携を締結しました。

 Trip.comグループは、世界に4億人の会員を持つ世界最大手のオンライン旅行プラットフォームで、中国国内向けにCtrip(シートリップ)というブランドを展開し、中国国内における旅行商品の流通や販売の知見、中国人インサイトを有しています。電通は、地域グループ各社のネットワークを活用した地域ブランディングやプロモーション活動を展開しています。Trip.comグループは、電通と業務提携を締結することで、日本の文化・歴史・料理・芸術などといった、中国人がまだ知らない日本の旅行資源の開発提供や、全国各地方への訪日中国人の増加を目指します。

 今回の戦略的業務提携の第1弾として、Trip.comが有する中国向けオンライン旅行サイトCtrip内に、訪日中国人富裕層に向けた上質の地方旅行体験を提供するサービスを2020年春に共同で立ち上げます。中国人にとってのいわゆる“日本旅行”の定義を、新しいものへ変化させるべく、1.都市部ではなく“地方”2.唯一無二の独自性、“発見”があるもの3.目利き、通こそが知る“特別感”があるもの、をコンセプトに、両者が培ってきた知見を相互に生かし、サービス提供を行います。

戦略的業務提携にあたり、Trip.comグループCMOの孫波(ソン・ハ)は、「中国における弊社の市場シェアは50%以上を誇り、昨年日本を訪れた800万人の中国人のうち、約半分以上がCtripを通じて予約を行いました。中国人観光客の旅行トレンドは購入型から体験型へと移行しています。東京や大阪などの国際都市だけではなく、日本の地域の様々な場所を旅して、探求し、文化生活に触れる体験を求めています。日本は弊社のビジネスにおいて最も大切な拠点の1つであり、この度の電通との戦略的業務提携の締結は新たなマイルストーンになります。電通のプラットフォームを通じて、Trip.comブランドが日本の政府ならびに観光業に携わる皆様に広く知れ渡り、日中の観光の発展と両国の友好な交流に貢献できれば幸いです。日中のツーリズムの活性化とより一層の発展のために一緒に歩んでまいりましょう」と話しました。

<サービス概要>
●コンセプト:日本のその地方でしか出会えない体験・モノを厳選した地方旅の高級セレクトショップ
●活   用:地方自治体と連携し、訪日中国人富裕層のインサイトに適合した旅行商品の開発、
       販売及び各地域への送客。企業の中国人向けインバウンド課題に対応した
●プロモーションの実施(サンプリング、特別協賛ツアーなど)
●サービス提供開始日:2020年春予定

■Trip.com(トリップドットコム)グループについて

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Trip.comグループ(NASDAQ:TCOM)は、Trip.com、Ctrip、SkyscannerおよびQunarをブランドに持ち、多彩な旅行商品をワンストップサービスでお届けする旅行サービスプロバイダーです。モバイルアプリ、ウェブ、24時間356日対応のカスタマーサポートなど高度なトランザクションを可能とするTrip.comグループのプラットフォームを通して、世界中のお客様と各地の旅行事業パートナーの皆様に、便利でお得なご予約をご提供しています。1999年設立。2003年に米国NASDAQに上場。「あらゆる旅を最高に」をミッションに、世界で最もよく知られている旅行ブランドへと成長しています。

■電通について
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電通グループは、コミュニケーション領域を中核にして、広告主やメディア・コンテンツ企業をはじめとする顧客の経営課題・事業課題の解決からマーケティング・コミュニケーションの実施まで、そのすべてを事業領域とし、日本のみならずグローバル市場においてベストなソリューションを提供しています。

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