農業女子とホテルがコラボ 女性農家を訪ねて、「思い」伝えたい! 黒田庄和牛、ジビエ、但農どり、キヌヒカリなどスター食材が大集結!【五国“冬”フェア】

12月4日(水)18時25分 PR TIMES

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 ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド(総支配人:檜山和司 所在地:神戸市中央区)は2019年12月1日(日)〜2020年2月29日(土)の3ヶ月間、兵庫県内の女性農家が生産する食材をふんだんに使った特別メニューを提供する「摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の味めぐり 五国“冬”フェア」を開催します。
 同フェアでは、総料理長の田中耕太郎が、兵庫五国の全土から食材を厳選。レストラン「ル・クール神戸」や鉄板焼「心」のシェフとタッグを組み、食材の美味しさを最大限に引き出したメニューを考案しています。
 農業女子とのコラボは、兵庫県農政環境部が主催する異業種交流会で、同ホテルのスタッフが、淡路島で農業に携わる若手女性農業者と「県産農産物の魅力が伝わる面白いことをしよう」と意気投合したのがきっかけ。おしゃれな作業着スタイルの提案やSNSなどを通じての情報発信などを続ける活動に興味を持った総料理長の田中が9月に南あわじ市を訪れ、新納由美子さんや堤真名美さんが生産するキヌヒカリやハクサイを使ったメニュー開発を決めました。その後、同ホテルに食材を提供する県内各地の農家やJAに声をかけ、趣旨に賛同する女性生産者を実際に訪問。高品質の和牛を出荷し続ける「黒田庄和牛婦人部」や、但馬農業高校で同校のオリジナルブランド「但農どり」の飼育を担当する女子生徒、朝来市で天然シカの販売などを行う「但馬のジビエ ココ鹿」などの協力を得て、ディナーやランチのメニューを考案しました。
 総料理長の田中は「兵庫の農業を女性ならではの視点で盛り上げようとする思いを、料理を通じて多くの人に伝えたい」と意気込んでいます。

<開催概要>
レストラン「ル・クール神戸」 Restaurant LE CŒUR KOBE
■五国冬フェアディナーメニュー 13,000 円
・アミューズ ブーシュ
・但馬産鹿のパテアンクルートとビーツのラペ
・香住ガニと淡路島産キヌヒカリのリゾット
・日本海但馬直送鱈のムニエル 白子のソース
・河内鴨と冬野菜のポトフ仕立て
・パティシエ特製デザートのワゴンサービス
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■五国冬フェアランチメニュー メイン1品4,500円、メイン2品6,000円
・但農どりのパヴェ 淡路玉葱のソースと共に
又は 本日の海の幸の一皿
・本日のスープ
・瀬戸内直送 鮮魚のお料理
又は 日本海但馬直送鱈のムニエル レモン風味の焦しバターソース
又は 淡路島産猪豚とバルサミコのラグー リンゴのコンポート添え
又は 特選牛のロティ 岩津ねぎのグラタン添え 黒胡椒風味のマデラソース
・フリアンディーズ
・一皿盛りのパティシエ特製デザート
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鉄板焼「心」 Teppanyaki KOKORO
■五国冬フェアディナーメニュー 13,000円
・季節の味わい三種
・淡路島のお米で作ったスープ
・河豚の天麩羅 岩津ねぎオイルソース
・「心」特製サラダ
・特選牛サーロイン100g 焼き野菜を添えて 又は 活鮑の鉄板焼き
・兵庫県産特選米
又は ガーリックライス 赤だし 香の物
又は 素麺
又は にゅう麺
・一皿盛りのパティシエ特製デザート
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■五国冬フェアランチメニュー 4,900円
・季節の味わい
・井上農園の丹穂めん 紅ズワイ蟹の餡かけ
・「心」特製サラダ
・特選牛フィレ100g 焼き野菜を添えて
・ご飯 赤だし 香の物
・一皿盛りのパティシエ特製デザート

■五国冬フェア「心」の一品
・黒田庄和牛のリエット 1,200円
・淡路産三年とらふぐの昆布締め てっちり風 2,000円
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<営業時間>
ともに、ランチ11:30〜15:00(L.O.14:00) ディナー17:30〜22:30(L.O.21:00)
※鉄板焼「心」は土日祝に限り、ディナー17:00〜22:30(L.O.21:00)
(消費税・サーヴィス料別)

<兵庫五国の生産者の方をご紹介>
■「但馬のジビエ ココ鹿」高田 尚希さん・高田 宏美さん
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朝来市で天然シカの捕獲、解体、販売をおこなう「但馬のジビエ ココ鹿」。2018年に夫婦揃って本格始動をしました。尚希さんは、猟師さんから鹿を仕留めたという連絡が入ると、現場に直行。その場で自ら止め刺し、血抜きを素早く行います。宏美さんは、ご主人が獲ってきたシカの加工作業を手掛ける傍ら、たくさんの人にシカ肉を味わってもらうため、イベント出店などにも力を入れています。

■「但馬農業高校」岡 波瑠捺さん・山本 知佳さん・山室 万由子さん
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県立但馬農業高校(養父市)は、1976年に開校した但馬唯一の農業高校。もともと、但馬はブロイラー発祥の地で、当時からブロイラーを生産する人材育成のために鶏舎が整備され、年間を通して出荷してきました。「但農どり」は同校のオリジナルブランドで、約17年前に誕生。「おいしい」との評判が徐々に広がり、最近では学校祭で朝一番から行列ができるほどの人気です。

■黒田庄和牛婦人部
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西脇市黒田庄町は、格式高い神戸ビーフの主産地として有名。子牛産地で生後8〜10ヶ月くらいになり、選び抜かれた子牛だけが黒田庄町へやって来ます。おいしい空気と水、お庭付きの広い牛舎、そして何より心優しい生産者の方の愛情に包まれて育った黒田庄和牛は、肉質のきめ細かさや霜降り度合いの良さなど、品質管理に厳しい神戸ビーフの認定基準を、2018年には年間600頭のうち8割以上がクリアしました。畜産農家の女性で構成される婦人部では、「婦人部枝肉共励会」に毎年参加し、女性が作った黒田庄和牛の枝肉の品質を競うなど、互いに切磋琢磨し、高品質の和牛を出荷し続けています。

■「Top Field」堤真名美さん・「ホリコファーム」新納由美子さん
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[堤真名美さん]
実家が兼業農家のご主人が先に就農。その後、卸売会社を設立し、生産規模が拡大する中、「夫の熱意と若者で地域の農業を盛り上げたい」と考え、看護師を退職し、専業農家に転身をしました。「誰でも出来る事を誰にでも出来ないレベルで追及する」をモットーに、働きながらノウハウを学んでもらうよう新規就農者のサポートにも尽力。南あわじ市の農業、農業女子のPRにも力を入れています。
[新納由美子さん]
子供の頃から農業を手伝い、祖父の後を継いでご夫婦で農業に取り組んでいます。淡路玉ねぎをメーンに作付けし、コメや野菜も生産し、野菜の保管業務も営んでいます。農業の高齢化や後継者不足が進む中、「若手の人たちが農業を職にしたいと思えるように」との思いから、楽しくて素敵な農業のあり方を伝える活動をしたり、南あわじ市の農業女子の活性化に力を入れたりしています。

<ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 総料理長 田中耕太郎(たなかこうたろう)>
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1981年ミシュラン三ツ星レストラン「アラン・シャペル」にて上柿元 勝氏に師事。1991年ハウステンボスホテルズに入社し、副料理長、料理長職を歴任。在籍中にオランダ アムステルダムの「ホテルアムステルインターコンチネンタル」にて1年間実務研修を重ねる。2005年鹿児島山形屋グループ(株)クーダイニングに入社し、上柿元 勝氏プロデュースによる、フレンチレストラン「ミディソレイユ」及び「ポルトカーサ」の総料理長を務める。2014年にホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド統括料理長に就任し、現在は総料理長を務める。2015年楽天トラベル「朝ごはんフェスティバル(R)2015」において、ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドを優勝に導く。2018年に全日本調理師協会「料理の超人」受賞。社団法人日本エスコフィエ協会会員。トックブランシュ国際倶楽部会員。

関連 URL: https://www.l-s.jp/event/2960/

お客様のお問い合わせ先:
■レストラン「ル・クール神戸」 TEL 078-371-0055
■鉄板焼「心」 TEL 078-371-6644

◆ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド
神戸市が推進する都心ウォーターフロント事業の中核をなす国際ホテルとして、 神戸市のコンペティションにより選ばれ、 2008年11月に開業。 2010年5月には、 日本のホテルとして初めてスモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)に加盟。 「ミシュランガイド」では、 神戸のホテルとして最高評価を6年連続受賞しています。 当館は、 神戸の象徴的な場所であるハーバーランドに位置し、 神戸空港から車で15分、 JR神戸駅から徒歩約10分の絶好のロケーションにあります。 レストランでは「キュイジーヌ・テロワール(地産地消)」をコンセプトに、 地元兵庫の生産者から直送された厳選素材を使用した料理を提供しています。
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所在地:神戸市中央区波止場町7-2
TEL:078-371-1111
FAX:078-371-1110
公式HP:https://www.l-s.jp/
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