経団連・中西会長が「寛解」、懇談会参加再開へ

12月4日(水)20時0分 読売新聞

 経団連は4日、リンパ腫の治療を続けながら業務に当たっていた中西宏明会長について、症状が治まった状態の「寛解かんかい」と診断されたと発表した。今後も月に1回程度の診察を受けるが、来年1月にスイス・ダボスで開かれる世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席する予定という。国内では、定期的に開催する地域経済団体との懇談会への参加を再開する方向だ。

 中西氏は5月下旬から入院し、9月に復帰していた。国内外の出張を控える一方、民間議員を務める経済財政諮問会議や未来投資会議への参加など、首都圏での業務を中心としていた。

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