「AirSafe」が、第11回大阪モーターショー2019 「日刊自動車新聞 用品大賞 受賞社コーナー」に出展

12月5日(木)10時0分 @Press

バスク株式会社(本社:埼玉県志木市、代表取締役:小笠原 孝嗣)は、タイヤの空気圧管理でドライブシーンを安全にサポートするTPMS(Tire Pressure Monitoring System)の「AirSafe(エアセーフ) 」シリーズを展開してまいりました。このたび「AirSafe」は、第11回大阪モーターショー2019に出展し、革新的な技術を投入した世界初のトラック用TPMSを参考出品いたします。
当社の出展は第32回日刊自動車新聞用品大賞2019を受賞した企業のパビリオンコーナー内となり、同アイデア部門賞を受賞した「AirSafe AS-SV2」と同時に、新型トラック用TPMSを展示いたします。
AirSafe出展位置:日刊自動車新聞 用品大賞2018-2019受賞社コーナー(3号館)

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/200069/LL_img_200069_1.jpg
トラック用ボールタイプTPMS(1)

■TPMSの役割
空気圧不足に起因するタイヤトラブル数は、道路整備事情の良い近年においても増大傾向にあります。適正な空気圧を維持できないことによる走行抵抗の増加は燃費の悪化につながり、放置すればパンクやバーストを引き起こし、走行不能状態や重大事故にいたる原因となります。空気圧計を使用しての空気圧チェックは手間がかかるためつい怠りがちになりますが、タイヤ内部のセンサーからのデータを車内で目で見て確認できる「AirSafe」なら、空気圧管理の手間を軽減しタイヤトラブルを未然に防止できます。乗用車ではタイヤトラブルでのJAFの出動回数が年間40万件を超え、多くのドライバーが意図せず走行中に支障を来たすトラブルを経験しています。
陸上の運送運輸網を担うトラックにおいては荷主の依頼を受けて運行するため、タイヤトラブルによる運行ロスは大変ネガティブな問題に発展する要因になります。

そこでトラックにAirSafeを装着し、ドライバーが運転中にタイヤの空気圧と温度をリアルタイムに確認し管理できることで以下ようなメリットが得られます。

・空気圧不足での走行抵抗増大による燃費悪化を抑制する
・タイヤの早期消耗、異常摩耗を抑制する
・パンク・バーストによる休車損害、救援費用、タイヤ交換費用などを抑える
・異常発熱によるタイヤ発火からの車両火災防止
・走行開始後に発生したスローパンクチャーも見逃さずに異常警告する

など、ドライバーがタイヤの異常に気付かずトラブルに発展する前に警告を発するため速やかに対処でき、万が一の事故に至る前にも安全に停車できる時間的余裕を確保できる事が最大の利点となります。
また、運行前点検における、タイヤ空気圧点検にかかる時間と人件費をカットできるため経費削減に大きく寄与します。TPMSは米国、欧州、中国等の主要国において既に装着の義務化が進んでおり、日本においても今後の法制化が検討されています。


■「AirSafe」が発表する新コンセプトのトラック用ボールタイプセンサーモデル詳細
このたび発表する新製品「トラック用AirSafe AS-TBS(仮称)」は、これまでの常識を覆す、世界初のボール形状のTPMSセンサーとなります。従来製品は各タイヤ1本毎にTPMSセンサーをホイール内部にバンドで固定する方式のため、装着に非常に手間がかかり、取り付け費用が大きく負担となっていました。しかし新発表の「AS-TBS」はボールタイプのセンサーのため、タイヤの内部に「投げ入れるだけ」で作業が完了するため実質的にセンサー取り付け作業が不要になります。ボールタイプセンサーは、タイヤ内部で転がりながら、空気圧とタイヤ内温度のモニタリング機能を発揮し続けます。複数タイヤ内のボールセンサーからBluetooth(2.4GHz帯)で送信されたデータは、受信モジュールを経由しモニターディスプレイに送られます。
車内に設置するモニターディスプレイ部には、最大22輪までの各タイヤの状態がドライバーにひと目で分かるようにリアルタイム表示され、各タイヤの実際の空気圧と温度の情報が呼び出せます。「AirSafe AS-TBS」は、発想の転換により、これまでの標準的な「固定しなければいけないTPMSセンサー」とは一線を画した形状で、タイヤ内で自由に転動しながら機能を果たす性質が世界初の大きな特徴となっています。ホイールへの組付けが不要で、センサーを落とし込むだけで設置が完了するボールタイプセンサーは、トレーラーはもちろん、多くのタイヤを装備した大型トラックへもローコストで導入しやすい製品となります。


■「AirSafe AS-TBS」の詳細
発売時期:2020年4月を予定
販売価格:未定
6輪〜22輪までのトラックに対応
12V/24V対応

<ボールセンサースペック>
サイズ :直径約33mm
使用電波帯 :2.4GHz帯
内蔵バッテリー寿命:2〜3年


■乗用車用AirSafeのご紹介
AirSafeは車内にいながらタイヤの空気圧をリアルタイムに確認できる、安全運転サポート製品です。
http://airsafe.jp/
タイヤ内部のセンサーからのデータを車内で目で見て確認できる「AirSafe」は、空気圧管理の手間を軽減しタイヤトラブルを未然に防止します。

<AirSafeの信頼性>
「日刊自動車新聞 用品大賞2019 アイデア部門賞」を受賞「AirSafe(エアセーフ)AS-SV2」が、2019年7月5日の日刊自動車新聞の用品大賞2019においてアイデア部門賞を受賞しました。

<AirSafeの役割>
タイヤ内部のセンサーから受信したリアルタイムなデータを車内で目で見て確認できる「AirSafe」は、空気圧の低下によるタイヤトラブルを未然に防止します。気付かないうちにタイヤの空気圧が低下していると、走行抵抗が増大して燃費が悪化、走行安定性の低下、タイヤの偏摩耗、損傷、アルミホイールの損傷による出費増大、高速走行中のスタンディングウェーブ現象によるバーストの危険性などにつながります。タイヤの「今」の空気圧と温度を監視できる「AirSafe」は走行中のタイヤの異常を感知すると即時に警告を発しますので、このようなタイヤに起因するアクシデントを未然に防ぎます。
また、パンクによって楽しいドライブを台無しにしたり、事業車両の営業損失を招くリスクを最小限にし、さらには重大事故につながる走行中のバーストを抑止するなど、安全でエコなドライブに貢献いたします。

<AirSafeシリーズの特長>
自動車メーカー純正部品同等の精度と現在最高レベルの感度を持つセンサーを使用しているため、空気圧とタイヤ内温度を正確にモニタリングし表示します。日本国内の電波法をクリアする315MHzの周波数への適合を完了しています。

1. タイヤモニター機能車内に装着するレシーバー(表示部)に、空気圧とタイヤ内温度をワイヤレス通信でリアルタイムに表示するため、毎回車外に出て空気圧計を使用しての空気圧点検の手間を省きます。一度取り付ければ特別な操作は必要ないので、女性ドライバーでもストレス無くご使用いただけます。
2. ワーニングアラーム機能空気圧とタイヤ内温度の異常を検知すると、アラーム音と点滅表示で警告を発します。特にドライバーが気付きにくくトラブルに発展しやすいスローリーク(ゆっくりと空気が抜けるパンク)も見逃しません。
3. 取付が簡単で正確なモニタリング性能センサーは欧州車純正装着部品と同様に、タイヤホイールのエアバルブと共にタイヤ内側に装着するため極めて安定で、正確な空気圧と温度をモニタリングできます。
4. 900kPaまでの監視設定範囲を持つため、キャンピングカーや商用車など高圧設定車両への使用も可能です。


■乗用車用「AirSafe」ラインナップ
製品名称 : AirSafe(エアセーフ)
製品番号 : AS-CV2(クランプインバルブタイプ)
適応 : 15インチ以上のアルミホイール(4輪普通乗用車用)
監視設定範囲 : 空気圧 100kPa〜900kPa
販売開始日 : 2019年8月30日
メーカー希望小売価格: 36,800円(税抜)
URL : http://airsafe.jp/

製品番号 : AS-SV2(スナップインバルブタイプ)
適応 : スチールホイール、アルミホイール(4輪普通乗用車用)
監視設定範囲 : 空気圧 180kPa〜900kPa
販売開始日 : 2018年11月15日
メーカー希望小売価格: 32,800円(税抜)
URL : http://airsafe.jp/

只今、AirSafeの取り扱いをご希望の販売店様を広く募集しております。


■会社概要
商号 : バスク株式会社
代表者 : 代表取締役 小笠原 孝嗣
所在地 : 〒353-0001 埼玉県志木市上宗岡3-7-17
創立 : 2004年11月
設立 : 2015年3月
事業内容: 自動車部品販売業
URL : http://airsafe.jp/


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プレスリリース提供元:@Press

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