auフィナンシャルホールディングス、新たに証券・損保・生保事業を含む金融グループに

12月5日(木)10時0分 MONEYzine

 auフィナンシャルホールディングスは、保険持株会社としての認可を取得。証券・損保・生保事業を含む新たな事業体制での業務を開始した。


 auフィナンシャルホールディングスは、2019年11月29日付けで保険業法上の保険持株会社としての認可を金融庁より取得した。


 これによって同社は、銀行持株会社および保険持株会社として、2019年12月2日付でauカブコム証券、au損害保険、ライフネット生命保険を含む以下の新たな事業体制で業務を開始した。


 三菱UFJフィナンシャルグループのカブドットコム証券は、商号変更や監査役会設置会社への移行等の手続きを終え、12月2日に「auカブコム証券」として発足している。


 新事業体制への移行によって、銀行・決済・資産運用に加え、証券・損害保険・生命保険が集約された金融グループとなる。今後は、KDDIと共に推進するスマホ・セントリックな決済・金融体験を総合的に提供する「スマートマネー構想」を加速させる。


MONEYzine編集部[著]


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