外国人留学生の日本語力向上へ 漢検と提携した就職支援サービスを開始

12月5日(火)11時1分 PR TIMES

 アクセスグループで、人材サービスを展開する株式会社アクセスヒューマネクスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:冨澤一憲、以下アクセスヒューマネクスト)は、『BJTビジネス日本語能力テスト(以下BJT)』を運営する公益財団法人 日本漢字能力検定協会と提携して、外国人留学生を対象とした就職支援をいたします。

・背景
現在、外国人留学生の日本企業への就職者数は年間約15,000人以上と増加傾向である一方、現状では約7割の外国人学生が就職を希望しながらも3割程度の就職率にとどまっています。(※1)

アクセスヒューマネクストは外国人留学生に対し、企業側が特に重視するビジネスシーンでの「日本語能力」の向上に加え、企業側に対しても外国人留学生の採用意欲を高めるため、外国人留学生の日本企業への就職・定着への支援を行ってまいります。

※1・・・独立行政法人日本学生支援機構「平成27年度外国人留学生進路状況調査」

[画像1: https://prtimes.jp/i/27416/11/resize/d27416-11-912933-1.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/27416/11/resize/d27416-11-564119-0.jpg ]



画像は、アクセスヒューマネクスト主催の外国人留学生対象の合同就職説明会(東京会場)の様子
写真上:出展企業とのブース面談
写真下:同会場隣接スペースで行った日本漢字能力検定協会が講師を務める就活対策講座


・就職支援サービスの特徴
 アクセスヒューマネクストは、大学教育機関に在籍している外国人留学生を対象に合同企業説明会の主催、就活対策講座をはじめとした各種の就職支援をおこなっております。

今回のサービスはBJTの特性であるビジネスシーンで活用できる日本語能力を測り、日本語能力上位の外国人留学生が自身の優位性を企業にアピールできる指針とするとともに、BJT受験時に就職支援サービスの希望を募り、希望者には様々な就職支援を継続的に実施します。

あわせて大学には受験メリットを、求人企業には採用時に日本語能力を確認する上での指針となる旨のメリットを提示していきます。

[画像3: https://prtimes.jp/i/27416/11/resize/d27416-11-533181-2.jpg ]

 今後も日本国内の外国人留学生のビジネス日本語能力と就職率の向上を目指し、豊かな社会の実現に貢献していくことを目標に、外国人留学生の進学情報、生活情報を提供するアクセスグループ各社との連携も深め、就職支援サービスを拡充してまいります。

[画像4: https://prtimes.jp/i/27416/11/resize/d27416-11-282962-3.jpg ]

PR TIMES

この記事が気に入ったらいいね!しよう

外国人をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ