市川右團次、市川右近親子が歌舞伎界屈指の人気舞踊『連獅子』を舞う!2020年3月「伝統芸能 華の舞」が開催!全国10カ所17公演!

12月5日(木)13時15分 PR TIMES

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 2020年3月、「伝統芸能 華の舞」公演が、福岡・大濠公園能楽堂を皮切りに、東京・北とぴあ他、全国10ヶ所17公演にて上演が決定しました。
 日本が誇る伝統芸能、歌舞伎。多くの皆様に観て頂きたい、若い世代にも素晴らしさを伝えていきたいという想いからこの企画が生まれました。今回出演する市川右團次、市川右近親子は巡業初共演。その二人が披露するのは、ラグビーワールドカップの開幕式でも披露した『連獅子』。「獅子は我が子を谷底に落とし、這い上がって来た子だけを育てる」という伝説を基にした舞踊です。市川右團次と市川右近は実の親子。子の成長を思い敢えて突き放す親獅子の姿が、歌舞伎の道を極める厳しさと重なり感動を呼びます。
 また、市川海老蔵の一門である市川九團次と大谷友右衛門の次男、大谷廣松は歌舞伎舞踊の名作の一つ、連れ舞が美しい『二人椀久』を披露します。椀屋久兵衛、通称椀久が恋に焦がれる恋人の遊女松山の幻と出会い、桜花の下で舞い踊ります。しかし幻は儚くかき消えてしまう…。甘さと切なさを湛える名曲です。そして市川右團次の一門である市川右若、市川右左次、市川右田六は舞踊『吉原雀』を披露します。
 愉しさがある『吉原雀』、美しい舞踊『二人椀久』、親子だからこそ表現できる豪快で息の合った『連獅子』の毛振りを是非劇場でご堪能下さい。

【出演者】
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市川右團次
1963年11月26日生まれ。飛鳥流家元・飛鳥峯王の長男。1972年6月、南座『天一坊』の一子・忠右衛門を本名の武田右近の名で初舞台。1975年、三代目市川猿之助(現・猿翁)の部屋子となり市川右近を名乗る。2017年1月、新橋演舞場にて上方歌舞伎ゆかりの大名跡、三代目市川右團次を襲名。きびきびとした動きと口跡が印象的で、舞台全体の要となる重要な役どころや老け役も演じる。近年では、 大きな話題となったスーパー歌舞伎II『ワンピース』のエドワード・ニューゲート(白ひげ)を勤め、エンターテインメント色たっぷりの舞台を引き締めた。また、『弁天娘女男白浪』の日本駄右衛門や、『十種香』の長尾謙信の貫禄など、古典でも存在感と風格を見せ、『車引』の梅王丸や、『矢の根』の五郎では勇まし                 い荒事の魅力を見事に表現。際立つ存在感と風格で大いに魅せる。歌舞伎以                 外ではテレビドラマ「陸王」やバラエティ番組にも多数出演。またオペラの                 演出を手掛けるなど、マルチな才能を如何なく発揮している。


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市川右近
東京都出身。2010年4月18日生まれ。市川右團次の長男。16年歌舞伎座『義経千本桜 渡海屋・大物浦』の銀平娘お安実は安徳帝で武田タケルの名で初お目見得。17年新橋演舞場『雙生隅田川』の梅若丸、松若丸で二代目市川右近を名乗り初舞台。スーパー歌舞伎II『ワンピース』では再演でトニートニー・チョッパーを演じ、『東海道中膝栗毛』の小鬼、『華果西遊記』の孫悟空の分身、スーパー歌舞伎II『新版オグリ』の金坊などを勤める。19年7月から放送された『ノーサイド・ゲーム』でテレビドラマに初出演。大泉洋扮する主人公君嶋隼人の長男・博人役を演じる。ラグビーワールドカップ2019の開幕式では父 右團次と共に『連獅子』を披露した。



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市川九團次
1972年4月4日生まれ。1998年坂東竹志郎を名乗り初舞台。2005年四代目坂東薪車襲名。2014年市川海老蔵門下となり、市川道行を名乗る。2015年1月新橋演舞場『石川五右衛門』の建州女真族長ヌルハチで四代目市川九團次を襲名。市川海老蔵一門として全国での公演を行うほか、2016年には九團次として初めての自主公演「九團次の会」を開催。3年目となる2018年6月には舞踊『翁千歳三番叟』『静と知盛』に加え、講談『新吉原百人斬り〜お紺殺し〜』に挑み、魅力の口跡の良さを生かした熱演が好評となる。全国11ヶ所13公演を勤め上げた。テレビCMやバラエティ番組にも多数出演。最近では「RIZAP」のCMで鍛え上げた身体を披露。雑誌「GINGER」のwebサイトでは自慢の料理の腕を生かし、レシピ連載している。また、滑らかな語り口を発揮し、学生や一般の方へ歌舞伎のワーク
                 ショップを行うなど歌舞伎の舞台以外でも幅広く活躍中。


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大谷廣松
1993年7月21日生まれ。大谷友右衛門の次男。祖父は四世中村雀右衛門。1998年5月歌舞伎座『江戸育お祭佐七』で祭礼の屋台の『落人』の伴内で青木孝憲の名で初お目見得。2003年1月歌舞伎座『助六由縁江戸桜』の禿で二代目大谷廣松を襲名し初舞台。優しい顔立ちを生かし、女方を軸に活躍する平成生まれの花形の一人。近年は市川海老蔵の一座に加わることが多く、2018年は海老蔵の全ての公演に出演。5月歌舞伎座『雷神不動北山櫻』の小野春風、7月歌舞伎座『三國無雙瓢箪久』の森蘭丸など目立つ役も担うようになってきた。9月・11月市川海老蔵特別公演「古典への誘い」地方巡業では『汐汲』の松風を勤め、『三社祭』の善玉では九團次の悪玉と共に息の合った動きを見せるなど、舞踊への精進ぶりをうかがわせた。持ち前の気品を生かし凛とした武士から色気のある遊女まで、役柄で                  大きく雰囲気が変わるのが魅力。

伝統芸能 華の舞
【公演期間】3月10日(火)〜3月25日(水)
【演目】 一、『吉原雀』長唄囃子連中  市川右若 市川右左次 市川右田六
     二、『二人椀久』長唄囃子連中 市川九團次 大谷廣松
     三、河竹黙阿弥 作
       『連獅子』長唄囃子連中  市川右團次 市川右近
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※全席指定・税込 ※未就学児入場不可 ※開場は開演の30分前

【総合問合せ】Zen-A(ゼンエイ) TEL03-3538-2300[平日11:00〜19:00]
【公式ホームページ】http://www.zen-a.co.jp/hananomai/

【制作】株式会社3Top 【制作協力】全栄企画株式会社/株式会社ちあふる
【協力】松竹株式会社

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