ワーママワーパパ流行語大賞2019は「幼保無償化」 2020年トレンド予測も

12月5日(木)10時5分 PR TIMES

全国で24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズライン(本社:港区六本木/代表取締役社長:経沢香保子)は、キッズライン会員であるワーママ・ワーパパ214名に「2019年の流行語」および「2020年のトレンド予測」に関する調査を実施。その結果をお知らせいたします。

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■ワーママワーパパ流行語2019、大賞は「幼保無償化」

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大賞となったのは「幼保無償化」。2019年10月から施行された本制度により、幼稚園、保育所、認定こども園等を利用する3歳から5歳までの子供たちの利用料が無料に。ベビーシッターも認可外保育施設の一つとして補助の対象となりました。

2位には「パプリカ」がランクイン。米津玄師さんが作詞作曲したこの曲は、子どもたちを中心に人気が爆発し、MVは1.4億回再生を突破しています。

3位は「液体ミルク」。2018年の省令改正を踏まえ、国内メーカーも販売に踏み切り、その手軽さや災害時の備えとして、予想を超えたヒット商品となりました。

4位の「名もなき家事」は関連本がいくつか出版された、「料理」「掃除」など代表的なカテゴリにこれまで分類されない家事を指す言葉。現代の家事負担が顕在化するきっかけとなりました。

5位は「#保育士さんありがとう」。保育士さんへ日頃の感謝や理解を呼びかけるためのハッシュタグがTwitterでトレンド入りし、話題を集めました。

その他、「男性育休」「おしりたんてい」「からだ☆ダンダン」「双子ベビーカー問題」「平日シングルマザー」が10位以内にランクインしました。

■2020年のトレンド予測、1位は「リモートワーク(テレワーク)

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2020年のトレンド予測について調査したところ、1位は「リモートワーク(テレワーク)」という結果になりました。五輪開催時の働き方改革としても話題を集めるこの制度は、5位の「子連れ出勤」と合わせて、学校行事やお子様の急な病気の際にも仕事を休めないワーママ・ワーパパにとって非常に有用な制度として期待が高まっています。

2位は「ベビーシッター非課税」。非課税対象にベビーシッターなどを加えることで、保育サービスの選択肢を増やし、税制面からも子育て世帯を支援する考えから2020年度の実施が期待されています。

3位・4位は「プログラミング教育」「教育改革」など、教育にまつわるワードが選ばれました。2020年度には小学校でプログラミングが必修化、小学5・6年生で英語が教科となり成績がつくなど、教育において大きな変革点となることが予想されています。

<報道関係者の皆様へ、取材のお願い>

平成から令和へ時代が移った2019年は、新たなスタンダードが芽生える年となり、「幼保無償化」「液体ミルク」といった新しい制度や商品が話題となりました。

2020年も「リモートワーク(テレワーク)」や「ベビーシッター非課税」がワーママ・ワーパパの間でトレンド予測に入るなど、新たな制度が根付くことが期待されます。さらに、教育面でも大きな変革点となることが予想されます。

ワーママ・ワーパパ視点のトレンドにつきまして、ぜひご取材をいただけますと幸いです。

■調査概要
・調査期間:2019年12月3日(火)〜12月4日(水)
・調査対象:キッズライン会員のワーママ・ワーパパ 214名(20代〜50代)
・調査方法:インターネット調査(得票順にて順位を決定)

■ キッズラインとは
「キッズライン」はスマホから即日手配が可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版・Android版アプリも利用可能)です。

全国47都道府県で展開、現在4,000名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママなど弊社で面接および研修に合格したベビーシッターや家事スタッフが登録しています。利用者は、事前に全サポーターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価を見ることができ、安心して24時間オンラインで手配する事が可能なためユーザー数が増加。

最近では10以上の自治体(千代田区・渋谷区・品川区など)や430社以上の法人にも導入。2019年1月には、東京都が推進する東京都ベビーシッター利用支援事業の事業者に認定されるなど、利用の裾野を広げています。

■ 当記事に関するお問い合わせ先
メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム:https://kidsline.me/corp/coverage

■ 会社概要
株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL:https://kidsline.me/

|本リリースの元記事はこちら|
https://kidsline.me/contents/news_detail/479

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