ニールセンスポーツがB1サンロッカーズ渋谷とマーケティングリサーチパートナー契約を締結

12月5日(木)13時15分 PR TIMES

〜“渋谷”から日本を代表するバスケットボールチームを目指して〜

世界最大のリサーチ会社1ニールセン傘下のニールセン スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、このたびプロバスケットボールB.LEAGUE(Bリーグ)B1に所属する「サンロッカーズ渋谷」と、マーケティングリサーチパートナー契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。

日本だけでなく世界が熱狂したラグビーワールドカップ2019日本大会が終わり、いよいよ2020年の東京オリンピック・パラリンピックを迎えようと、着々と準備が進められております。東京の街、そして中心でもある渋谷の街に、スポーツを軸に世界中の注目がまた日本に集まろうとしています。4年目を迎えたBリーグも成長を続け、来期からアジア枠の導入を発表するなど世界への発信を強めようと、さらなる飛躍の準備が整いつつあります。

こうしたスポーツ・バスケットボール人気の高まりを背景に、ニールセン スポーツはサンロッカーズ渋谷と、クラブパートナー(スポンサー)の注目度の高まりを可視化したグローバルスタンダードのスポンサーシップ効果測定を実施することに合意致しました。分析結果を基にスポンサー価値の向上に向けたインサイトを提供し、さらなるスポーツ・バスケットボールの人気向上、ひいてはサンロッカーズ渋谷の事業拡大を支援致します。


株式会社日立サンロッカーズ 代表取締役 浦長瀬 正一のコメント

「急成長を続けるBリーグにおいては、その潮流を迅速かつ正確に捉え、速やかにビジネスチャンスに繋げていく事が最も重要であると考え、この度ニールセン スポーツ ジャパン株式会社様とパートナー契約を締結しました。当社、当クラブが持続的成長を遂げる為にも、市場ニーズやその変化を敏感に捉えることは当然のことながら、その先にあるシーズを見つけ出す、創り出すことが更に重要なことと考えています。我々「サンロッカーズ渋谷」を起点として全てのステークホルダーと新たな関係、新たなビジネスモデル創出し、『渋谷』の街に相応しい発信力のあるクラブとなるよう取り組んで参ります。」


ニールセン スポーツ ジャパン株式会 執行役員 副社長 兼 クライアントサービス・ビジネスディベロップメント統括本部長 本庄 健人のコメント

「この度、新たにサンロッカーズ渋谷とこのような締結を結べることができ、非常に嬉しく思います。まずは『サンロッカーズ渋谷』の価値を国内外で様々な取組を実施してきた弊社の知見を活用して評価し、スポンサーシップを中心とした事業面のご支援を行って参りたいと思います。この取組をきっかけに、サンロッカーズが渋谷を代表し、さらに日本を代表するようなチームになれるよう、“真の価値”の創出に向け、共に歩むことが出来ればと思っております。」

1 ESOMAR Industry Report “Global Market Research 2017”調べ


アウトプットイメージ:
【空枠の想定価値を算出し、設定金額の妥当性を明示】
【露出価値と協賛金の割合を比較し、設定金額の妥当性を分析】


[画像: https://prtimes.jp/i/49751/2/resize/d49751-2-890825-2.png ]



<目的と取組>
サンロッカーズ渋谷のスポンサーシップを活性化し、さらに事業を拡大することでチーム強化やファン拡大につなげ、その先にあるクラブのミッションの達成に貢献する。詳細は下記の通り。

1. メディア露出換算:
ニールセンスポーツ独自の指標を用いて、TV(中継・ニュース)における、既存スポンサーのメディア露出価値を調査・分析し、効果的な露出に対するインサイトを提供。

2. ホワイトスペース分析:
現在スポンサーロゴを掲出していない箇所(空枠)の“想定価値”を分析することで、販売価格の妥当性を明示し、客観的なデータとしてセールスを支援。

■ニールセン スポーツ ジャパン株式会社:
ニールセン スポーツ ジャパン株式会社は、世界最大規模のスポーツマーケティングリサーチ&コンサルティング会社です。スポンサーシップに関するデータ分析及びファンインサイトを基に、様々なステークホルダーの事業拡大を支援。グローバルではアメリカ4大スポーツ、欧州サッカーをはじめとする1400以上のクライアントにサービスを提供しており、日本では、Jリーグやプロ野球球団をはじめとするスポーツライツホルダー、国内外の大会・イベントに協賛する企業、その他代理店や行政とも契約しております。スポンサーシップを評価するグローバルスタンダートとして世界中で事業を展開しています。
詳細はhttp://nielsensports.com/jp/をご覧ください。

PR TIMES

「世界」をもっと詳しく

「世界」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ