アクティブ・ラーニング協会とFind!アクティブラーナーが2019年度版『アクティブティーチャー輩出校』を発表!

12月5日(木)3時55分 PR TIMES

一般社団法人アクティブ・ラーニング協会(本社:東京都新宿区、代表理事:鈴木甲子雄)とオンライン教員研修サービスを提供する株式会社Findアクティブラーナー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:永井充)は2019年度版『アクティブティーチャー輩出校』を発表しました。『アクティブティーチャー輩出校』には全国の小学校・中学校・高等学校・専門学校から269校が選ばれました。本賞によって、先生方の学ぶ環境づくりや学びそのものへの意識を高め、大学入試改革や学習指導要領の改訂をはじめとした教育改革を後押しして参ります。

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◎アクティブティーチャー輩出校とは
「アクティブティーチャー」とは、生徒たちを主体的に自ら学ぶ「アクティブラーナー(=能動的学修者)」に育成するために、まずは自分自身が能動的学修者として、日々勉強や研鑽を積まれている先生方を指します。このたびの賞は「先生のレベルアップこそ、生徒たちへの教育の質を決める」という意識のもと、先生方の学びの環境づくりや意識変革などに取り組み、アクティブティーチャーを多数輩出している学校を表彰するものです。ウェブで授業研究「Find!アクティブラーナー」の視聴履歴から全国平均以上に視聴している教員を輩出している学校を表彰対象と致しました。

【2019年度版アクティブティーチャー輩出校】
(公立)
東京都立久留米西高等学校、鶴岡市立鶴岡第一中学校、宮城県泉高等学校、静岡県立静岡東高等学校、神奈川県立川崎高等学校、東京都立小山台高等学校、千葉県立佐倉南高等学校、兵庫県立星陵高等学校、京都府立東宇治高等学校、千葉県立安房高等学校…他150校

(私立)
東京医薬専門学校、日本大学高等学校・中学校、広島翔洋高等学校、屋久島おおぞら高等学校、辻調理師専門学校、創成館高等学校、武田中学校 武田高等学校、東海大学付属福岡高等学校、山形城北高等学校、中村学園三陽中学高等学校…他119校

アクティブティーチャー輩出校には、校内外に掲示できる『アクティブティーチャー輩出校』としてのポスターとWEBなどに掲載できるバナーが贈られます。

(ポスターイメージ)
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(バナーイメージ)

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◎日本の「先生方の学び環境」
OECDが5年に1度実施している国際教員指導環境調査(TALIS: Teaching and Learning International Survey)2018の結果によると、他国の平均勤務時間は週38.3時間なのに対し、日本の教員(中学校)の平均勤務時間は週56.0時間となっています。その中で、職能開発に充てる時間は、他国平均では週38.3時間中2時間ほどなのに対して、日本の場合は、週56時間中わずか0.6時間。多忙により十分な能力開発の時間が取れていない現状が分かります。
一方で、学習指導要領の改訂に伴う教育内容の変更や追加、大学入試改革などこの数年で教員が対応すべきことも増え、生徒たちによりよい教育を提供するためには今まで以上に「先生方の学びの時間や環境づくり」がとても重要です。
こうした現状を踏まえ、すでに各学校では「教員の学ぶ環境整備」が進んでおり、独自の取り組みを進めています。このたびの賞によって、学校現場だけではなく社会全体が、先生の学びの環境づくりの必要性について理解し、後押しできるようになればと考えております。

【ウェブで授業研究「Find!アクティブラーナー」とは…】
教員の先生向けにスマホやタブレットで『教えるプロ』のスキルを学ぶことができるサイトです。全国の小中高での実際の授業見学や、大学教授、研修講師など、育成のプロフェッショナルのスキルや知識なども学ぶこともできます。約2500の動画が視聴できます。現在、全国の1000校以上の小中高にて導入を頂き、20万人の教員の方々に利用をいただいていております。

■株式会社Findアクティブラーナー
住所:東京都新宿区西新宿2-4-1NSビル10階
代表:代表取締役社長 永井充
設立:2015年7月
“学び方が変われば未来(子ども)が変わる”をコンセプトに、全国1000校以上の学校が利用している授業見学サイト「Find!アクティブラーナー」を運営しています。

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