菱洋エレクトロ、世界最高峰のソーラーカーレース参戦の東海大学ソーラーカーチームにインテルのサーバーシステムを搭載した科学技術計算に最適なコンピューターを提供

12月5日(木)11時35分 PR TIMES

菱洋エレクトロ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村守孝)は、2019年10月に東海大学チャレンジセンター・ライトパワープロジェクト・ソーラーカーチームが参戦した世界最高峰のソーラーカーレース「2019 BRIDGESTONE WORLD SOLAR CHALLENGE」(以下「BWSC」)において、ニューマシン「2019 Tokai Challenger」に、最大24本・6TBのメモリーを実装できるインテル社製サーバーシステム(VT64 Server)を採用したビジュアルテクノロジー株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:川股敦、以下「ビジュアルテクノロジー」)製の科学技術計算に最適なコンピューターを提供いたしました。

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BWSCは、太陽光を動力源として、約5日間をかけてオーストラリア北部のダーウィンから南部のアデレードまでの約3,000kmを走破する、世界最高峰のソーラーカーレースです。菱洋エレクトロはテクノロジーの提供を通して、歴代2度の優勝を経験している東海大学チャレンジセンター・ライトパワープロジェクト・ソーラーカーチームを支援しました。同チームは本大会で全道程を走破し、準優勝の好成績を残しました。

ニューマシン「2019 Tokai Challenger」は、前回大会に参戦した際のマシン「2017 Tokai Challenger」からの改良点として、車体への空気流入を抑え、空気抵抗を減らしつつ横風への耐性を高められるよう形状を変更しました。この空力開発にあたり、テラバイト級の演算処理が可能なサーバーシステムが新たに導入されました。このうち菱洋エレクトロは最大24本・6TBのメモリーを実装できるインテル社製のサーバーシステムを採用したビジュアルテクノロジー社製の科学技術計算に最適なコンピューター(VT64 Server)を提供しています。

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菱洋エレクトロ株式会社について
半導体/デバイス事業とICT/ソリューション事業を手掛けるエレクトロニクス商社として、両事業を展開する強みを生かした IoT をキーワードにしたビジネスに注力しています。半導体・デバイス、ネットワーク、クラウドまたはオンプレミスサーバー、運用・保守までトータルにサポートできるサービスを構築し、幅広い産業分野のお客様に対してビジネス変革をサポートしています。

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