対話エンジンBEDORE Conversationの基幹システム連携機能を使った取引明細照会機能をジャパンネット銀行に提供開始

12月5日(木)17時5分 PR TIMES

 株式会社BEDORE(本社:東京都文京区、代表取締役:下村 勇介、親会社︓株式会社PKSHA Technology、以下BEDORE)は、2019年12月5日より、株式会社ジャパンネット銀行(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田鎖智人、以下ジャパンネット銀行)に対し、対話エンジン「BEDORE(べドア) Conversation」の基幹システム連携を使い、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」で取引明細を確認できる機能の提供を開始しました。

 ジャパンネット銀行では2019年3月よりBEDORE Conversation、及びLINEを利用した残高照会サービスを開始しておりました。

 今回の機能提供開始に伴い、残高に加えてこれまでの取引明細も手軽に24時間365日お客様のご都合に合わせて便利にご利用いただけるようになりました。

 BEDORE Conversationは、様々なシステムと連携を行うことで、より広範囲な自動応答を支援致します。


■ジャパンネット銀行について
 Zホールディングス(※)、株式会社三井住友銀行のグループ会社であり、日本初のネット銀行として、個人、法人・個人事業主の方向けに決済、融資を中心とした金融サービスを展開しています。「金融サービスを空気のように身近に」をミッションとして掲げ、お客さまが常に安全に、ストレスなく軽やかに使える金融サービスの提供を推進しています。
※ヤフー株式会社はZホールディングス株式会社に商号変更し、持株会社になりました。

■BEDORE Conversationについて
 「BEDORE Conversation」は、深層学習と日本語固有の自然言語処理技術による構文解析を組み合わせたアルゴリズムで、高精度のユーザー意図理解を実現します。業界固有表現辞書(日本語)と汎用的なシステムアーキテクチャにより、接客・コールセンター・FAQ対応において、自動化・半自動化を支援します。


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会社名:株式会社BEDORE
所在地:東京都文京区本郷 2-35-10 本郷瀬川ビル 4F
代表者:代表取締役 下村 勇介
URL:https://www.bedore.jp/

<事業内容>
 2016年10月に株式会社PKSHA Technologyの子会社として設立。「言葉がわかるソフトウェアを形にする」をビジョンに掲げ、自然言語処理技術や機械学習技術を用いた汎用型の対話エンジンや各種言語解析ソリューションを提供。
 対話エンジンは、ユーザの質問を正しく理解できる高い日本語認識能力や、実運用を重ねる中で洗練されたダッシュボードが評価され、大手企業を中心に導入実績多数。
 自然言語処理技術を活用し、テキストの中から求められている要素を発見するソリューションや、音声認識と連動したナレッジサポートのソリューションなども提供

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