11月の倒産、2.3%減=3カ月ぶり前年下回る—商工リサーチ

12月8日(金)16時26分 時事通信

 東京商工リサーチが8日発表した11月の企業倒産件数(負債額1000万円以上)は、前年同月比2.3%減の677件だった。3カ月ぶりに前年同月を下回り、11月としてはバブル期末期の1990年以来27年ぶりの低水準となった。
 負債総額は、75.5%減の1456億6300万円と、大型倒産が発生した前年に比べ大幅に減少。負債額1億円未満の小規模倒産が約8割を占めた。倒産件数は、製造業や運輸業などが減る一方で、サービス業や建設業は増えた。 

[時事通信社]

時事通信

この記事が気に入ったらいいね!しよう

倒産をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ