「女子大生フォーラム2017」〜東京2020に向けて知ることから始める心のバリアフリー〜女子大生の視点から考えるフォーラム -- 実践女子大学

12月8日(金)14時5分 Digital PR Platform




実践女子大学(東京都日野市、学長 城島栄一郎)は、2020年東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げていくための、首都圏を中心とした女子大生連携によるプロジェクトを展開、「女子大生の視点から考えるフォーラム」を、2017年12月16日(土)13:00〜19:30、実践女子大学渋谷キャンパスにて開催する運びとなりました。




 参加校は、青山学院大学、慶應義塾大学、國學院大學、自由学園、津田塾大学、東京女子体育大学、東洋英和女学院大学、フェリス女学院大学、実践女子大学などの約70名で、女子大生の視点から東京オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げるために女子大生として何ができるか、女子大生の視点を大切にしながら議論し、実際に行動に結びつけていくことを目的としたフォーラムで、今回は第3回目の開催、運営は実践女子大学の学生によるものです。また、本取り組みは渋谷区の後援、渋谷区社会福祉協会および東京オリンピック・パラリンピック等経済界協議会などの協力を受けての実施となります。また本フォーラムは、東京2020参画プログラムとして行います。



 実践女子大学では、2014年6月に組織委員会と大学連携協定を締結し、同年より共通教育科目にある「国際理解とキャリア形成」という授業の中で、2年生を中心とする学生とともにオリンピック・パラリンピック連携授業に取り組んできました。オリンピック・パラリンピックの競技会場に近い本学は、大学連携のハブとしての役割を担い、さらなる大学連携の深化と拡大を推進するムーブメントに取り組んでいます。
 本学での本プロジェクト担当の深澤晶久特任教授(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会文化・教育委員)は「男女共同参画社会の進展を目指す中、東京オリンピック・パラリンピックまで1000日を切った今、女子大生を中心としたムーブメントをオールジャパンとしての取り組みへ進化させるために、首都圏を中心とした女子大生の連携で開催する、このフォーラムの果たす役割は、意義が大きい」と述べています。
                          記
「女子大生フォーラム2017」
〜東京2020に向けて知ることから始める心のバリアフリー
女子大生の視点から考える第3回フォーラム

■日時:2017年12月16日(土) 13:00〜19:30
■タイムスケジュール       
 13:00〜  開会式
 13:30〜  第一部 「バリアフリーマップを通して心のバリアフリーを考える」、パラリンピアンを交えて
 15:30〜  第二部 「ボッチャ競技を体験!」
 16:30〜  第三部 「私たちの未来宣言」 内閣官房 御手洗参事官からのメッセージを交えて
 18:00〜  懇親会 (実践女子大学礼法研究会による水引の作り方体験を実施)
 19:30   解散
■場所:実践女子大学渋谷キャンパス 9階学生ホール(東京都渋谷区東1-1-49)
■参加校
 青山学院大学、慶應義塾大学、國學院大學、自由学園、津田塾大学、東京女子体育大学、東洋英和女学院大学、フェリス女学院大学、実践女子大学などの女子学生約70名
■主催:実践女子大学、後援:渋谷区、協力:渋谷社会福祉協議会(ボッチャ体験のための車いす提供)、東京オリンピック・パラリンピック等経済界協議会など

 プレスリリースおよび本件の取材に関するお問合せ、お申し込みは下記へ
■実践女子学園 企画広報部広報担当/山口義憲、林鶴代、安達由香利
 電話(042) 585-8804
 E-mail:koho-ml@jissen.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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