Visa、新しいセンサリー・ブランディングを発表 ユーザーの視覚、聴覚、触覚に訴求

12月8日(金)12時1分 PR TIMES

2018年平昌冬季オリンピックに向けたグローバルキャンペーンに、まったく新しいVisaサウンドが登場

2017年12月7日、米国カリフォルニア州サンフランシスコ - 決済機能に対応したコネクテッド・デバイスが成長を遂げるなか、Visa(NYSE:V)は本日、Visaブランドの強化に向け、一連の「センサリー・ブランディング(五感に訴求するブランディング)」を発表しました。人々の聴覚(音)、視覚(アニメーション)、触覚(振動)に与える刺激は、デジタル決済や実際の小売店舗においてVisaで支払う際の、トランザクションの完了を表現するのに役立ちます。Visaを表現するサウンドは、2018年平昌冬季オリンピックに向けたグローバルキャンペーンで初披露されます。

Visaのチーフ・マーケティング&コミュニケーション・オフィサーであるリン・ビガー(Lynne Biggar)は、次のように述べています。「Visaブランドは、60年の長きにわたって、革新・スピード・信用・安心の世界的なシンボルとなっています。決済と商取引の融合が進むなか、「Everywhere You Want to Be-あなたの目指すところへ」という概念は、Visaブランドにとってますます重要な意味を持つようになっています。新たな決済エクスペリエンスが次々と生まれるなか、この一連のセンサリー・ブランディング要素は、Visaを使用するあらゆる場面で、消費者が求める安心を提供します。」

Visaが実施した調査によると、Visaブランドは世間一般において信用や安心を示し、また利用可能な決済オプションとして認識されています。最近の消費者調査では、回答者のうち最大71%が、Visaのロゴが表示されているWebサイトは安全であると考えており、取引の完了に至る割合も高くなっています[1]。コネクテッド・ウェアラブル・デバイスであふれたデジタル社会において、Visaのセンサリー・ブランディング要素は、従来のVisaのロゴマークが表示されていない場合でも、同等の安心感を与えることができるようにデザインされています。

センサリー・ブランディングの価値
8ヶ国において徹底した消費者調査を実施し、Visaおよびパートナー企業で構築されたVisaのエコシステムに対するセンサリー・ブランディングの効果を検証した結果、以下のことがわかりました。
● 83%[2]が、聴覚または視覚による刺激がVisaブランドの認識にプラスの影響を与える、と回答
● 81%[2]が、聴覚または視覚による刺激を使用した加盟店に対し、より肯定的な認識を持つ、と回答
● 1秒以下[2]のVisaサウンドが、スピードや利便性を示す、と受け取られた
● 広告における触覚テクノロジーの有効性の検証では、消費者に刺激を与えている間、「幸福感」や「興奮」といった感情を掻き立てることを示している[1]

Visaのセンサリー・ブランディングは、2018年にVisaデベロッパープラットフォームのソフトウェア開発キット(SDK)として提供予定で、より詳細な導入要件に関してはVisa Readyプログラムにて提供されます。さらに、2018年には全国的な加盟店やPOSハードウェアのベンダーと連携した試験的プログラムも開始予定です。

[画像: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=6846&t=animationGifImage&f=agd-6846-36-1.gif&img_id=1512698769 ]


[1] Visa, 2016年
[2] IPG Lab,2017年

###
ビザ・ワールドワイドについて
ビザ・ワールドワイド(以下、Visa)は、電子決済の世界的リーダーです。Visaのミッションは、最も革新的で信頼性が高く安全な電子決済ネットワークで世界を結び、個人や企業、そして経済の繁栄に貢献することです。Visaが保有する最先端のグローバルなプロセシングネットワークであるVisaNetは、毎秒65,000件を超す取引を処理することができ、世界中に安全かつ信頼のおける電子決済を提供します。Visaは常にイノベーターであり続け、あらゆるデバイスを利用した商取引の発展を促進し、誰でもどこでも利用できる夢のキャッシュレス社会を実現する原動力となっています。世界がアナログからデジタルに移行しつつある今、Visaは自社のブランド、商品、人材、ネットワーク、および企業スケールを活かして商取引の未来を形作っていきます。詳しくは、usa.visa.com/aboutvisa(英語サイト)またはwww.visa.co.jp(日本語サイト)をご覧ください。

PR TIMES

この記事が気に入ったらいいね!しよう

2018年をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ