漫画家・矢口高雄の隠れた名作、ヤマケイ文庫『マタギ』が発売後、忽ち連続重版!さらに、「おすすめ文庫王国2018」文庫ベスト3位に選出!

12月8日(金)12時1分 PR TIMES

[画像1: https://prtimes.jp/i/5875/1926/resize/d5875-1926-228719-0.jpg ]

 インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)はヤマケイ文庫『マタギ』(矢口高雄・著)を2017年10月16日に発売しましたが、ご好評を受けて発売後早々に連続で重版がかかりました。
 さらに、今月刊行された「おすすめ文庫王国2018」(本の雑誌社)にて「本の雑誌が選ぶ2017年度文庫ベスト10」の第3位に選出され、今話題の一冊と注目されています。

 本書は、『釣りキチ三平』で知られる矢口高雄氏が1970年代に描いた傑作漫画のひとつであり、第5回日本漫画家協会賞大賞受賞作です。1990年台の愛蔵版を最後に久しく版が途絶えていましたが、834頁、38mmという圧巻の厚さのなかに、全8編+愛蔵版未収録の「最後の鷹匠」を加え、完全な形で、今回ヤマケイ文庫に収録されました。

 物語の舞台は、雄大な奥羽山脈の山里。不条理とも思える大自然の“掟”の下、狩人であるマタギたちは冷徹な頭脳と研ぎ澄まされた狩猟技術をもって野生動物に向かっていきます。

 なお、本書の帯には、猟師(作家)の千松信也氏が「街ではジビエが流行り、田舎は獣害に苦しむ現代。狩猟の必要性が叫ばれるこの時代にこそ読み返したい猟師の源流がここにある」の一文を寄せています。

<書籍詳細>
ヤマケイ文庫『マタギ』
https://www.yamakei.co.jp/products/2817048410.html

著者:矢口高雄
判型:文庫判(148×105mm)
頁数:834頁
定価:本体1,600円+税
発行:山と溪谷社
ISBN:978-4-635-04841-5

<目次>
章之壱 野いちご落し
章之弐 怜悧の果て
章之参 オコゼの祈り
章之肆 勢子の源五郎
章之伍 アマッポ
章之陸 行者返し
章之漆 寒立ち
終 章 樹氷
別 章 最後の鷹匠

<ページサンプル>
[画像2: https://prtimes.jp/i/5875/1926/resize/d5875-1926-537051-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/5875/1926/resize/d5875-1926-180017-2.jpg ]

【山と溪谷社】 http://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。2017年4月1日に創設25周年を迎えました。

以上
【本リリースについてのお問い合わせ先】
株式会社山と溪谷社 担当:稲葉
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
TEL03-6744-1910 メール:info@yamakei.co.jp

PR TIMES

この記事が気に入ったらいいね!しよう

漫画家をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ