新規格 ISO 45001(労働安全衛生マネジメントシステム)認証開始のお知らせ

12月8日(金)12時1分 PR TIMES

2018年4月 認証サービス開始

一般財団法人日本品質保証機構は、2018年4月より新規格 ISO 45001(労働安全衛生マネジメントシステム)に基づく認証を開始いたします。

一般財団法人日本品質保証機構(本部:東京都千代田区、理事長:小林 憲明)は、ISO 45001(労働安全衛生マネジメントシステム)に基づく認証を、2018年4月(※)より開始いたします。
※ IS発行が延期された場合はFDISで2018年4月より審査を開始いたします。

ISO/FDIS 45001が2017年11月30日に発行されました。現在、承認投票が行われており、2018年3月に新たなISO規格として正式に発行される見込みです。

ISO 45001は、労働安全衛生の初のISO規格です。現在広く普及しているOHSAS 18001に替わる規格として注目されています。ISO 45001認証取得は、職場の安全衛生水準を向上させ、従業員の安全を確保することができるだけでなく、労働災害や事業継続リスクの低減、ひいては利害関係者からの信頼獲得にもつながることが期待できます。
また、ISO 9001の2015年版などと同様、共通テキスト(Annex SL)が採用されています。そのため、他のISO規格との整合性・両立性があり、すでにISO認証を取得している組織は、労働安全衛生マネジメントシステムを容易に構築できます。

当機構で開催している「労働安全衛生マネジメントシステム入門セミナー(無料)」では、ISO 45001の規格概要についてもご紹介しています。

▼OHSAS 18001(労働安全衛生マネジメントシステム)入門セミナー

[表: https://prtimes.jp/data/corp/3627/table/88_1.jpg ]



【一般財団法人日本品質保証機構(JQA)】
1957年の設立から、一貫して日本のものづくりとサービス産業の発展を、検査や試験、検定や認証サービスで支えてきた日本の代表的な認証機関。1990年初頭からISO認証の普及啓発に努め、ISO 9001、ISO 14001の認証件数は国内最多を誇る。また、OHSAS 18001(労働安全衛生)、ISO 13485(医療機器・体外診断用医薬品)、JIS Q 9100(航空宇宙)などの認証も多数手掛ける。
http://www.jqa.jp/

PR TIMES

この記事が気に入ったらいいね!しよう

労働をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ