ローソン 深夜の無人レジ導入で強盗減る?

12月8日(金)12時0分 STANDBY

レジの仕事も将来なくなる? (画像はイメージです)

ローソンが、来春から午前0時から午前5時の間は「無人レジ」で決済する店舗を導入すると発表したことが報じられ、ネット上でも話題になっている。深刻な人手不足のなか、負担を減らしながら、24時間営業を維持することが狙いだという。

利用者は、事前に専用アプリをダウンロードしておく必要がある。アプリを起動させたスマートフォンで商品のバーコードを読み取ると、電子決済サービスにより購入できるという仕組みだ。朝日新聞デジタルによると、入店・退店にもアプリをダウンロードしたスマホが必要。入り口でスマホをセンサーにかざすと入店でき、店を出るときはレジにあるタブレットにスマホをかざす。

また、レジは無人だが、店に誰もいないというわけではなく、商品在庫管理などといった作業をしている従業員はいるという。その他店内には防犯カメラを増設するほか、この間はたばこ・酒類は販売しない。人気があるレジ横の唐揚げなどは、利用者自らがボタン一つで調理できる機械の導入を検討しているとのこと。

Twitterでは、

“人手不足に対向し、他の店舗スタッフが、陳列や清掃に集中出来る様にとの事だが、これってコンビニ版『ワンオペ』では無いのか?
安全(強盗)対策は、大丈夫なのか??”(原文ママ)
“ローソンのワンオペ、無人レジに不慣れな客。あれ、、、地獄、、?”
“こんなもん、結局客が「わかんない。やって」「あの店はやってくれた。何でやってくれないの」「店の都合なんか知らない」って騒いで、店員はワンオペになるに決まっとるわ!”

など、その店舗の数少ない従業員が、少なくとも最初は無人レジの利用方法に戸惑った人からの問い合わせにてんてこ舞いになるのでは、という懸念が続出したほか、“万引き対策をどうするのか、気になるな。”など、店内の防犯が気になるという声も多数。

しかしその一方で、

“万引きとか増えそうだけど、強盗は減ったり捕まりやすくなるかもね♪”
“これで今までよくニュースに出るコンビニ強盗が無くなるね^ – ^”

など、現金を扱わないことから、強盗に押し入られる心配も少なくなるのでは、という見方をする人も。

まずは都内の一部店舗に導入したうえで、運用が見込めそうなら全国的に展開することも視野にいれているという。スマホ決済、セルフレジを導入する店舗も増えてきているなか、動向が注視される。
(花賀 太)

■関連リンク
ローソンが「無人」店導入へ 首都圏2〜3店、深夜帯に:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKD45WP0KD4ULFA01R.html
「ローソン 無人」のYahoo!検索(リアルタイム)
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search;_ylt=A2RimU2o7CdaegkA_lxol_p7?p=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3+%E7%84%A1%E4%BA%BA&ei=UTF-8

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