聖学院大学総合図書館主催「図書館でゲームをする日」 ヴェリタス祭(大学祭)でIGW※に因んだ企画を実施 〜学生の学びの好奇心を様々な企画でサポートする図書館〜

12月10日(月)14時5分 Digital PR Platform




聖学院大学(埼玉県上尾市、学長:清水正之)総合図書館は11月2日(金)、3日(土)のヴェリタス祭(大学祭)の企画として、「図書館でゲームをする日」を実施いたしました。米国図書館協会(ALA)らの呼びかけで※INTERNATIONAL GAMES WEEK(IGW)というゲームイベントが毎年行われています。2018年のIGWは11月4日(日)〜10日(土)。IGWに因み、ヴェリタス祭開催期間中、図書館1階の特設ブースにおいて、学生同士の交流と知識の共有を目的として、ボードゲームやカードゲームの展示とゲームの体験会を行いました。
最近、図書館界で人気急上昇中の『Bring Your Own Book』というゲームがあります。プレーヤーはゲームのために自分のお気に入りの本を数冊用意しておきます。カードをめくり、カードに書かれたお題に合った文章を、用意してきた本から探して発表するというゲームです。ゲームを行いながら、本を紹介し合うことができるので、ビブリオバトルに続き高校や大学でもブレイクするのではないでしょうか。その他には、『ボブジテン』『横暴編集長』といった楽しいゲームが実施され、参加者たちは大いに盛り上がりました。





聖学院大学総合図書館の取り組み
◎ビブリオバトル
聖学院大学では2013年から日本文化学科の授業にビブリオバトルを取り入れました。同年、図書館主催のビブリオバトル大会を開催。図書館を中心に大学をあげて積極的にビブリオバトルを推進しており、活字文化推進会議主催の2015年、2017年の「全国大学ビブリオバトル」では本学の学生が決勝までコマを進めました。
( 参照:https://katsuji.yomiuri.co.jp/data/
 活字文化プロジェクト ビブリオバトル過去データ )
また、2016年より「高校生ビブリオバトル・ワークショップ」を実施。そのほかにも埼玉県図書館協会主催の中高生の大会の中学予選会会場として運営協力を行っています。
こうした活動が評価されて2017年にはビブリオバトル普及委員会の「ビブリオバトル文字・活字文化推進キャンペーン」において金賞を受賞しました。

◎学生選書
学生の視点で図書館の蔵書となる本を学生に選んでもらうという趣旨で学生選書を実施しています。2018年6月の実施は第11回目。約10人の学生が一人1万円の予算で自分が読みたい本や関心がある本、大学に必要だと思う本などを選んできました。場所は丸善 桶川店で、本選びの他、桶川市立駅西口図書館と丸善桶川店のバックヤードツアーも開催しました。

読書離れが一つの社会問題と捉えられている現代ですが、聖学院大学には本好きな学生が少なくなく、最近では本好きが高じて県内公立高校の学校図書館や公共図書館に司書として採用された卒業生が活躍をしています。




▼本件に関する問い合わせ先
広報部 広報課
松﨑、神吉(かんき)
住所:埼玉県上尾市戸崎1-1
TEL:048-780-1707
FAX:048-725-6891
メール:pr@seigakuin-univ.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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