GA-ASI、遠隔操縦無人機の提供を通じ、カリフォルニア空軍州兵の消防活動をサポート

12月10日(火)17時35分 PR TIMES

サンディエゴ - 2019年11月25日 - 遠隔操縦無人機(RPA)システムの大手メーカー、米ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ社(General Atomics Aeronautical Systems、Inc.、以下「GA-ASI」)は、カリフォルニア空軍州兵(以下「CA ANG」)への遠隔操縦無人機Predator(R) B / MQ-9の提供を通じて、カリフォルニア州森林保護防火局(以下「CAL FIRE」)の消防活動をサポートしています。CA ANGは現場の地上の状況を定期的かつリアルタイムに情報収集し、地上と空の両方から効果的な消防活動を実施しています。

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Predator(R) B / MQ-9には、煙が充満した上空からでも火災の調査が可能となる合成開口レーダー(SAR)を備えたLynx(R)マルチモード・レーダーを搭載しているほか、さまざまな光学・赤外線センサーで構成されるMulti-Spectral Targeting Systemを通じて地上のオペレーション対してリアルタイムに情報を送信することができます。GA-ASI最高経営責任者(CEO)のリンデン・ブルーは「自然災害時の支援活動は、当社の航空機の活用法の一つですが、このような災害支援に貢献できることを嬉しく思います」と述べました。CA ANGは、カリフォルニア州リバーサイドにあるマーチ空軍予備役基地(マーチARB)を拠点としており、南および中央カリフォルニア全域で活動しています。

CA ANG、アメリカ空軍(USAF)およびGA-ASIは、天候の影響でマーチARBでの離発着が困難になった際のバックアッププランを共同で策定し、CAL FIREの消火支援活動を円滑に運営しています。 去る10月に局地風の影響で同基地への着陸ができなかった際は、GA-ASIとUSAFのクルーが連携して別施設に機体を着陸させ、点検および給油を行い、すみやかに消火支援活動に復帰させた事例もあります。3機関が柔軟に連携することが、活動の中断を最小限に抑えることにつながっています。

※当資料は2019年11月25日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。

GA-ASIについて
ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ(GA-ASI)は、ジェネラル・アトミクスの関連会社であり、Predator(R)遠隔操縦航空機(RPA)シリーズやLynx(R)マルチモード・レーダーなど、定評ある信頼性の高いRPAシステム、レーダー、電気光学および関連するミッションシステムの大手設計・製造メーカーです。Predatorシリーズ全体で600万時間の飛行実績を誇るGA-ASIは、状況把握や迅速な対応を可能とする持続飛行に必要な内蔵型センサーやデータリンクシステムを搭載した、耐久性が高く任務遂行が可能な航空機を提供しています。また、GA-ASIはさまざまな地上制御ステーションやセンサー制御/画像解析ソフトウェアも製造しており、パイロット研修や支援サービスの提供、メタマテリアル・アンテナの開発も行っています。詳細については、www.ga-asi.comをご覧ください。


Predator、SkyGuardian、SeaGuardian、Lynxは、ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ社の登録商標です。

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