電子音楽とメディアアートの祭典「MUTEK.JP」とのコラボレーション企画!XRアート展「INVISIBLE ART IN PUBLIC Vol.2“ Synthetic Landscapes”」開催

12月10日(火)22時55分 PR TIMES

渋谷が「エンタメ×5G」で進化 12月11日(水)から15日(日)スクランブル交差点など全8箇所で実施、渋谷の街の回遊を促進!

来たる5G時代を見据えてKDDI株式会社、一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザインの三者により立ち上げられた「渋谷エンタメテック推進プロジェクト」は2019年12月11日(水)より開催される電子音楽 × デジタルアートの祭典MUTEK.JPに合わせて、12月11日(水)から15日(日)の5日間、渋谷の街全体を舞台に、XRで楽しむアート展「INVISIBLE ART IN PUBLIC Vol.2“Synthetic Landscapes”」を開催いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/48230/6/resize/d48230-6-152910-0.png ]

 「INVISIBLE ART IN PUBLIC」は、XRで楽しむことができる“「見えない」を価値に。”をコンセプトにしたアート展です。今回の「INVISIBLE ART IN PUBLIC Vol.2“Synthetic Landscapes”」は電子音楽 × デジタルアートの祭典MUTEK.JPの開催に合わせ、12月11日(水)から15日(日)の5日間、渋谷ストリーム、渋谷リバーストリート(金王橋広場、稲荷橋広場)、スクランブル交差点、LINECUBE、スクランブルスクエアなどの全5エリア8箇所にて体験いただけます。「渋谷5Gエンタメテック会議 Vol.1」にて、“渋谷の街自体を美術館にできたら”という構想をもとに生まれたこのアイディアにより、渋谷の街の回遊をより促進してまいります。
 今回の作品は、昨年のMUTEK.JPで3Dフルドームライブを行ったsuperSymmetryとIntercity-Expressによるインタラクティブデジタルアート作品「Synthetic Landscapes」です。
渋谷の各スポットに置かれた「STYLYマーカー」(QRコード)をスマートフォン・タブレットで読み取ると、Intercity-Expressによるサウンドトラックがダウンロードされます。ドラム、シークエンス、エフェクトといった独立したサウンドキットをユーザーがその場でMIXしながら、サウンドにシンクロしたビジュアルが空間上に浮かびあがります。渋谷の風景の上で、ユーザーが自由に音楽と映像をMIXしてXRを楽しんでいただけます。
 尚、期間中は説明員による作品紹介を行う、一般の方へ向けた特別ガイドツアーも実施します。

 今後も、「渋谷エンタメテック推進プロジェクト」では、来たる第5世代移動通信システム「5G」時代を見据えて、KDDIの有するテクノロジーとオープンイノベーションを組み合わせることで、渋谷の街をエンターテインメントとテクノロジーでアップデートしていきます。
※本コンテンツの配信プラットフォームは、VR/AR/MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY( https://styly.cc/ )」を採用しています

■INVISIBLE ART IN PUBLIC Vol.2“Synthetic Landscapes”について
 MUTEK.JP期間中、12月11日(水)から15日(日)の5日間、渋谷ストリーム、スクランブル交差点、LINECUBE、スクランブルスクエアなどの全5エリア8箇所にて開催される、XRで楽しむアート展。尚、期間中は特別ガイド付きツアーも実施いたします。9月に行われた「渋谷5Gエンタメテック会議 Vol.1」にて“渋谷の街自体を美術館にできたら”という構想のもと11月の実証実験を経て今回の実施に至りました。
 “「見えない」を価値に”。をコンセプトに、スマホやタブレットなどのスクリーンを通さないと見えないXRの制約を逆手に取り、街の姿を変えずに物理的制約から解放された作品を街頭に展開。日常生活に作品を溶け込まし、共生する世界観の中で、あらゆる人が作品を自由に観賞・評価・支援できるプラットフォームを目指し定期的に展示を開催予定。
 展覧会名:INVISIBLE ART IN PUBLIC Vol.2“Synthetic Landscapes”
 開催期間:2019年12月11日(水)-15日(日)
 体験方法:お客様自身がSTYLY APP*をダウンロード。各スポットにある「STYLYマーカー」(QRコードを  読み込み、空間に重ねることで、アートが表示されます。
 *googleplay | https://play.google.com/store/apps/details?id=com.psychicvrlab.stylymr
 *appstore | https://itunes.apple.com/jp/app/id1477168256?mt=8

 特別ガイド付きツアー:
 (1)実施日
    2019年12月11日〜2019年12月15日 16:00~20:00
 (2)応募方法
    渋谷ストリーム2F、CITYSHOP PIZZAにて順次到着した方より受付
    ※定員数に達した時点で締め切らせていただきます。

 開催場所:


[画像2: https://prtimes.jp/i/48230/6/resize/d48230-6-457817-1.jpg ]

 特別協力:東急株式会社、CITYSHOP PIZZA、VIE STYLE株式会社

■作品説明
作品タイトル:「Synthetic Landscapes ~assembling music @SHIBUYA」
クリエイティブユニットsuperSymmetryと音楽家・大野哲二のソロプロジェクトIntercity-Expressによる、インタラクティブデジタルアート作品。

アーティスト名:
au in collaboration with superSymmetry by omnibus japan & MUTEK.JP <http://MUTEK.JP>

Executive Producer : Osamu Mizuta (KDDI CORPORATION)
Concept and Creative Director : Synichi Yamamoto (OMNIBUS JAPAN INC.)
Creative Technologist : Seiichi Sega (OMNIBUS JAPAN INC.)
Sound : Intercity-Express
Digital Artist : °F (OMNIBUS JAPAN INC.)
Digital Artist : Takuya Aoki (OMNIBUS JAPAN INC.)
Technical Director : Hideki Mikami (OMNIBUS JAPAN INC.)
Public Relations : Kumiko Inutake (OMNIBUS JAPAN INC.)
Visual Producer : Masakazu Kagami (OMNIBUS JAPAN INC.)
Production Manager : Airi Iwata (OMNIBUS JAPAN INC.)

STYLY : haquxx / YORIMIYA / yosh / Ryohei Watanabe
MUTEK.JP <http://MUTEK.JP> : Shuichiro Iwanami, Junichi Takekawa, Maurice Jones

各作品紹介:

[画像3: https://prtimes.jp/i/48230/6/resize/d48230-6-984618-2.jpg ]

#01 delicious track @CITYSHOP PIZZA
   Synichi Yamamoto & Intercity-Express
普遍的な構成とアシッド感を持つテクノミュージックにあわせて、モーショングラフィックが重なる。音楽トラックのレイヤー構成をコンセプトにした Synthetic Landscapes のイントロダクション的なトラック。


[画像4: https://prtimes.jp/i/48230/6/resize/d48230-6-924276-3.jpg ]

#02 ether river @金王橋広場1
   °F & Intercity-Express
インテリジェントアンビエントトラックにあわせて 空間に存在する見えない川の流れに沿って浮遊するオブジェクトが現れる。


[画像5: https://prtimes.jp/i/48230/6/resize/d48230-6-679035-4.jpg ]

#03 float monument @金王橋広場2
Takuya Aoki & Intercity-Express
音の要素が融解していくような柔らかさを持つアブストラクトなエレクトロニカに、地面の下を流れる川からの水蒸気が上昇してくるようなイメージのCGオブジェクトがシンクロする。


[画像6: https://prtimes.jp/i/48230/6/resize/d48230-6-998985-5.jpg ]

#04 main floor @稲荷橋広場1
Seiichi Sega & Intercity-Express
激しさとメランコリーが共存するエレクトリックトラック。ダンスフロアーに抽象的なオブジェクトが出現する空間的VJのイメージ。


[画像7: https://prtimes.jp/i/48230/6/resize/d48230-6-304793-8.jpg ]

#05 techno split @稲荷橋広場2
Seiichi Sega & Intercity-Express
構成主義デザインのように、構造的な美意識で時間を分割するテクノポップのマインドを表現したオーディオビジュアルトラックルーツテクノへのオマージュ


[画像8: https://prtimes.jp/i/48230/6/resize/d48230-6-478339-6.jpg ]

#06 line rain @スクランブル交差点
Seiichi Sega & Intercity-Express
不規則なシーケンスを持つエレクトロトラックにあわせて、多くの人が交差するスクランブル交差点に上空からも無数のラインが雨のように降り注ぎバウンドする。


・superSymmetry
 インスタレーションやドーム映像、オーディオビジュアルライブをはじめ、 池袋や新宿でのパブリックアートプロジェクトやファッションテキスタイルまで手掛けるクリエイティブユニット。オムニバス・ジャパンのデジタルアーティストを中心に、共鳴した様々なクリエイターが流動的に交差する。 MUTEK.JP でプレミア公開した作品「Noesis」はモントリオール、メキシコ、ベルギー、サウジアラビアなどで公開、文化庁メディア芸術祭の審査委員会推薦作品に選出された。

・Intercity-Express
 音楽家・大野哲二によるサウンド/ビジュアルプロジェクト。ビジュアルプログラミングによって生成されたA/V作品を軸に、国内外のデジタルアートフェスティバルにてパフォーマンスを行う。MUTEK.JPには 2016、2017、2018、2019と出演。

・STYLY(https://styly.cc/)
 STYLYは、アーティストに空間表現の場を提供するVR/AR/MRクリエイティブプラットフォームです。
2020年春には、VR制作ツールとして現在提供中の「STYLY Studio」でAR向けにコンテンツを制作・配信することが可能になります。
 VR対応PCやプログラミングスキルがなくても、ウェブブラウザで展開されるSTYLY Studioにお好みのクリエイティブをインポートする事で、モバイル向けにARコンテンツを配信する事が可能です。
 ※今回の展示作品はAR作品制作が可能となるβ版のSTYLY Studioにて制作されております。

■「渋谷エンタメテック推進プロジェクト」(https://shibuya5g.org)について
 来たる5G時代を見据えてKDDI、渋谷区観光協会、渋谷未来デザインの三者で立ち上げた、主にエンターテインメントに特化したテクノロジーを駆使し、渋谷の街をより面白くしていくためのプロジェクト。音楽・アートといったエンターテインメント領域を中心に、新たな文化の創出や、観光面での魅力的な街づくりを推進していきます。


[画像9: https://prtimes.jp/i/48230/6/resize/d48230-6-587037-9.png ]


■MUTEK.JP(http://MUTEK.JP)について
 2000年にカナダ・モントリオールでスタート。最新のテクノロジーを駆使した電子音楽、オーディオヴィジュアル・アートの文化芸術活動の普及を目的とした非営利団体による芸術フェスティバルです。
 2019年はカナダ・モントリオールで20周年を迎え、8月20日〜25日までの6日間、25カ国以上から150組の アーティストを招聘し、100コンテンツのオーディオビジュアルライブパフォーマンス、デジタル・クリエイティビティに特化した国際的なカンファレンスを展開し、2万人以上を熱狂の渦に巻き込みました。
 MUTEKはモントリオール以外ではメキシコシティー、バルセロナ、ブエノスアイレス、ドバイ、サンフランシスコ、東京と世界7都市にて開催しています。 最新鋭のデジタルアートに取り組むクリエーターを支援しながら、「MUTEK」の理念に沿ったアーティストの パフォーマンスを有名、無名、新人を問わず世界に送り出しています。

主催:一般社団法人MUTEK Japan
特別協力:KDDI株式会社
特別協賛:東急株式会社
協賛:第23回文化庁メディア芸術祭、Canada Goose
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
後援:カナダ大使館、ケベック州政府在日事務所、アンスティチュ・フランセ東京、渋谷区、一般社団法人渋谷未来デザイン、渋谷エンタメテック推進プロジェクト

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