【松屋フーズ】正社員給与ベースアップ及び新卒初任給引き上げについて 過去最高、定期昇給分含む10.9%の賃上げを決定

2023年12月11日(月)15時47分 PR TIMES

 株式会社松屋フーズホールディングス(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:瓦葺一利)は、2024年4月1日の給与改定により、正社員約1,835名のベースアップの実施と新卒初任給の引き上げ等を決定しました。10.9%相当の賃上げは過去最高(※)となります。 ※2001年一部上場以降のデータによる

■概要
 松屋フーズは、グループ連結の2023/3期の公表計画を11月に上方修正しております。来期以降もさらなる成長を目指して、今般過去最高の10.9%相当の賃上げを決定いたしました。
 具体的には、「新卒の初任給引き上げ(大卒初任給230,000円⇒250,000円)」に「ベア、定期昇給分等」を加味して、物価上昇分を大幅に上回る10.9%の賃上げを実施いたします。弊社の単年度の賃上げとしては過去最高となります。
 本件は、既に決定している「奨学金返済支援制度」や「海外人材の確保(ダナン外国語大学とのインターンシップ協定)」との相乗効果により、「優秀な人材の確保、従業員の定着率向上(モチベーション向上)」を志向。これらの人的資本経営の実践による「さらなる成長(成長と分配の好循環)」を実現いたします。


■松屋フーズの目指すさらなる成長
・国内(国内出店余力把握による緻密な新規出店)
少子高齢化・人口減少の環境下においても、適確な人口動態分析(コンパクトシティ化・再開発・インバウンドを含めた人流分析等)による出店ポイントの把握。
・海外(既存ならびに新たな海外拠点による新規出店)
既存の海外拠点(上海・台湾)での新規出店に加えて、ベトナム・香港等への海外展開を検討。


■その他
 松屋フーズは、引き続き「みんなの食卓でありたい」をスローガンに、これからも国内外での「食のインフラ」としての責務を果たすべく、「人への投資」による業容の拡大と充実に取組み、食のグローバル企業として挑戦し続けます。

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