メディア投資効率最適化は個別からトータルの時代へ 〜マス+デジタル効率化が生む業績改善〜 “背景と目的、何が望まれているのか?”考察・展望を公表

12月12日(水)12時0分 @Press

企業のマーケティング・広告宣伝活動における費用/価格/投資対効果についての、測定/ベンチマーキング/透明化/最適化、を使命とする株式会社エスピーアイは、インターネット/ウェブ/デジタルメディア(internet/web/digital-media)に特化した戦略子会社SPIインタラクティブの立ち上げにより、日本で唯一、従来のマスメディアからインターネット/ウェブ/デジタルメディアまでを全てカバーできる、マーケティング・メディア・広告に関する「独立的第三者専門的立場からコンサルティング/広告購買監査を行う」機関、へ進化し、1年が経ちました。
それにより提供可能となった、「トータルパッケージでのコンサルティング&メディアオーディット」とは何か?そして本当のニーズは何か?直近の実績をベースとし“背景と目的、何が望まれているのか?の考察、今後の展望”迄を公表します。


■背景と目的
エスピーアイは、マーケティング・メディア・広告に関する独立的第三者専門コンサルタントとして、日本におけるメディアオーディット(広告購買監査)のパイオニア且つトッププレーヤーとして、1995年以来サービスを提供してきました。
しかしながら、昨今のインターネット/ウェブ/デジタルメディアの急速な発展に伴い、より「インターネット/ウェブ/デジタルメディアに特化した、経験・高い技術・深い知見」が必要とされた為、SPIインタラクティブを立ち上げています。


■エスピーアイ+SPIインタラクティブ
エスピーアイは「1995年以来の経験・データプールと実績をベースとした、トータルコンサルティングとメディアオーディット(広告購買監査)」を、SPIインタラクティブは「インターネット/ウェブ/デジタルメディアに特化したコンサルティング&ソリューション提供」を行い、全メディアをカバーしたソリューション提供体制を実現しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/171466/LL_img_171466_1.jpg
図1 エスピーアイグループソリューション提供体制

■何が望まれているのか?
現在最も御用命頂いているのは、やはり「全メディアを包括した、メディアオーディット」です。
昔は「テレビスポットオーディット(テレビスポット購買監査)」が中心でしたが、近年は雑誌・新聞・ラジオにも透明性と効率改善が求められ、インターネット/ウェブ/デジタルメディアへの投資増加に伴い「全メディアを包括した、メディアオーディット」が強く望まれてきました。SPIインタラクティブ創設前からも「インターネット/ウェブ/デジタルメディアオーディット(internet/web/digital audit)」は行っていましたが、創設後に一気にニーズが高まっており、既に数十社に対してオーディットを提供し成果を上げています。

図2 SPIインタラクティブHP
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しかし、インターネット/ウェブ/デジタルメディアに関しては、データマネジメントコンサルティング/教育サポート/実際の運用サポート、にも多く要望があり、SPIインタラクティブもデータマネジメント・教育サポートサービスをよりコアなサービスとして位置付けています。
インターネット/ウェブ/デジタルメディアのフィールドは、
・データ収集は大量にできるが有効活用が難しい
・細かい数値は出てくるがトータルプランにならない
・広告代理店、ツール・テックベンダー(tool and technology vendor)、共に多過ぎる
・技術発展やメディアの発展衰退が早く、キャッチアップが大変で、且つ専門性が強過ぎる
・マスメディア的の役割(above the line)と、より獲得施策に近い役割(below the line)が、入り混じっており、トータル戦略立案やKPI設定が煩雑且つ大変
といった従来マスメディアとは違った課題がある事が大きな要因でしょう。

図3 SPIインタラクティブHP
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図4 SPIインタラクティブHP
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■最終的なマーケティング&広告投資の効率改善への貢献こそがポイント
これらのソリューションをベースとして、より幅広い、且つ「CPA(cost per acquisition=顧客獲得コスト)効率改善」に貢献する、高い専門性独立性を担保してのトータルパッケージでのコンサルティング&メディアオーディットを実現しています。
CPAの改善、メディア効率改善、メディアミックスの診断、広告代理店評価や広告代理店選定(広告代理店ピッチコンサルティング)、テレビCMやインターネット/ウェブ/デジタル広告の購買効率改善、等、全てを網羅したソリューションが提供可能であり、また、細かい情報やノウハウの獲得が難しい「特定地区や地場に特化した広告主やメーカー(関西地区のみで展開している企業、等)」、独自でやり繰りしている「インターネット/ウェブ/デジタルメディアのみに広告投資している広告主やメーカー」へも、細かい実行フェーズ(execution)のサポートまでできる体制が整っています。

図5 トータルパッケージソリューション
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■国内外スペシャリストとのパートナーシップ、海外メディアコンサルティング/オーディター(media consultant/media auditor)との協力関係
マーケティング/メディア/広告業界は、トレンド変化や技術革新等に常に影響される為、国内外スペシャリストとの情報交換、特に海外メディアコンサルタント/オーディター(media consultant/media auditor)との関係値は、メディアコンサルタントとしての専門性維持向上には欠かせません。
エスピーアイでは、「独立した第三者専門機関」という同じフィールドにある、クリエーティブ(creative)やCM制作の国内スペシャリスト、世界大手の海外メディアコンサルタント/オーディター(media consultant/media auditor)、マーケティングデータ分析会社、等と良好なパートナーシップを構築しており、最新の情報共有に努めています。
クライアントのニーズに応じて、協業してサービス提供を実施したり、お互いの専門分野についてはクライアントを紹介したり、情報やデータの提供などを行う事で、より独立性専門性の高いソリューションを提供できるからです。
最近では、国内企業から、インバウンドニーズ調査・グローバルイベント反響調査の為の「海外でのwebニュース・口コミ分析」や、海外事業展開の為の「海外各国の競合広告出稿量調査・メディアハビット調査」についての依頼、逆にグローバル企業から日本でのメディアオーディット依頼があり海外メディアオーディターと組んで「エスピーアイが、日本のメディアオーディット部分を担当」する、という事例もあります。
こういったプロジェクトを通じて常に知見を深め、専門性の更なる向上を目指しています。


■今後の展望
エスピーアイは引き続き、従来のマスメディアからインターネット/ウェブ/デジタルメディアまでを全てカバーできる、マーケティング・メディア・広告に関する「独立的第三者専門的立場からコンサルティング/広告購買監査を行う」機関という立場を堅守しつつ、「トータルパッケージでのコンサルティング&メディアオーディット」による各企業のROI改善への貢献を、今迄以上に突き詰めていきます。


【株式会社エスピーアイについて】
エスピーアイは、テレビCMを始めとした広告の価格妥当性調査、宣伝活動や広告キャンペーンの投資効率計測、競合メディア露出量分析(広告&広告以外)、コミュニケーションやメディアに関するコンサルティングやアドバイザー業務、消費者インサイトや商品・ブランドに関する分析等を通じて広告宣伝やマーケティングの投資効率把握と改善を行う、日本の広告業界では草分け的なコンサルティング会社です。
独自データベース、テレビ視聴率データ、高度な統計手法等を駆使して、科学的・数値的なアプローチを基にしたサービスを展開しています。

社名: 株式会社エスピーアイ
本社: 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋別館3F
代表: 代表取締役 道端 智之
設立: 2014年(1995年設立の同名会社を承継)
日本アドバタイザーズ協会、日本マーケティング協会
URL : http://www.spi-consultants.com/ja/


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