海外の同年代の子供達との交流を通じて英語力を伸ばす!新たな英語教育の展開へ

12月13日(金)12時0分 @Press

学習教材を開発する株式会社タマイインベストメントエデュケーションズ(所在地:京都市中京区、代表取締役:玉井 満代)は、外国の同年代の子供との交流を通じて英語力を伸ばす取り組みを始めました。本取り組みは、世界で活躍するグローバルキッズを育てるために子どものうちから世界を意識させて国際感覚を身につけることを目指しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/200802/LL_img_200802_1.jpg
日本人の発表に耳を傾けるインドの生徒達

その第一歩として、2019年11月30日、株式会社アップが提供する科学実験教室のサイエンスラボ上本町校にて、株式会社タマイインベストメントエデュケーションズの学習教材導入校である、インドの私立学校Cambrian Public Schoolとの交流イベントを実施しました。理科に関連した自由研究のテーマを元に、日本の子供達が英語でプレゼンテーションを行い、玉井式で日本語を習っているインドの子供達が日本語でプレゼンテーションを実施しました。両国の子供達から好評で、定期的かつ頻繁に今後も同様の交流イベントを行う予定です。従来のオンライン英会話のような先生と生徒による対話ではなく、同年代の子供達との交流を通じて、より深い国際感覚を身につけさせることを目的としています。


■交流イベントの概要
日本からは株式会社アップのサイエンスラボの受講生12名、インドからは玉井式で日本語を学んでいる生徒と、インドにてサイエンスラボを受講しているCambrian Public School(所在地:インド・ジャルカンド州の州都であるランチ)の生徒の合計16名が参加しました。「英語」で話すことを目的にするのではなく、「英語」で何を伝えるかに重点を置き、理科の自由研究についてのプレゼンテーションを英語で行ってもらいました。また、プレゼンテーション終了後には、両国の生徒からお互いの国の文化や習慣についての質問が飛び交い、画面越しながらも生徒達で交流を深めました。実際にイベントに参加したインドの生徒達からは、「みんなが行ったどの実験も本当に面白かったです。私もどれかやってみようと思います。
」「(日本の)みんなと友達になりたいです!」や発表された実験に関する具体的な質問まで様々な感想がありましたが、どの生徒も交流イベントを通じて日本に興味を持ってくれたようです。


■「玉井式」とは
玉井式は全国で20,000人が学習し、インドの国立、私立学校においても授業に導入されている、ICT教材メソッドです。
玉井式のすべての教材は「イメージング力」を育てることを基盤としています。公式を使わずに公式を生み出すような能力育成学習を行い、伝えたいことをまとめ、伝わる表現をするために、『イメージ力』『思考力』『表現力』を伸ばすことにフォーカスした『未来で生かす能力』を育成する教材です。


■タマイインベストメントエデュケーションズ 会社概要
株式会社タマイインベストメントエデュケーションズは教材クリエイターが所属しているICT教材開発会社です。
様々な大手企業と連携して小学生用ICT教材を開発しています。現在発売中の教材は「玉井式 国語的算数教室(R)」「玉井式 図形の極(R)」「玉井式 Eeそろばん(R)」「玉井式 国語的理科教室(R)」です。
株式会社小学館と「国語的算数ドリル」、株式会社学研プラスと「玉井式 国語的理科教室(R)」、株式会社アップとは海外向け共同事業開発を行っています。

所在地 : [本社]東京都新宿区西新宿3-1-5
[京都経営企画本部]京都府京都市中京区烏丸通四条上る笋町688
第15長谷ビル5F
代表者 : 代表取締役 玉井 満代
事業内容: 学習塾・小学校・インド他アジア各国で使用される、
小学生用アニメーション教材・テキストの制作
保護者向け・先生向け講演会の実施
URL : 玉井式 https://www.kokugoteki.jp/


■タマイオネットムインディア 会社概要
所在地: DSM 52, DLF Tower, Shivaji Marg, Moti Nagar
New Delhi, 110015, India
代表者: 代表取締役 玉井 満代


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プレスリリース提供元:@Press

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