マツダ、「CX-5」を一部改良 悪路走破性を強化

12月13日(金)7時0分 Gadgetwear

マツダは、クロスオーバーSUV「CX-5」を改良し、AWDの悪路走破性を強化するとともに、アクセサリーパッケージ「タフスポーツスタイル」と特別仕様車「シルクベージュセレクション」を新たに設定し、12月12日に受注を開始した。2020年1月17日に発売する。

今回の改良では、AWD車に悪路でもスムーズな脱出をサポートするオフロード・トラクション・アシストを採用して走破性を強化した。また、ステアリングシフトスイッチを標準装備して走る楽しさを向上させた。

アクセサリーパッケージ「タフスポーツスタイル」は、フロントとリアのアンダーガーニッシュやルーフレールを備え、SUVらしい力強くタフな印象のスタイリングを演出する。

特別仕様車「シルクベージュセレクション」は、インテリアを明るく上品に彩るシルクベージュカラーのハーフレザレットシートをはじめ、LED室内照明、LEDフロントフォグランプ、IRカットガラスを特別装備する。

このほかに、「プロアクティブ」をベースにして助手席シートが回転し昇降するリフトアップ機構を備えた助手席リフトアップシート車を継続して設定した。付属のワイヤレスリモコンやシート両側のスイッチ操作で、高齢者や身体の不自由な人の乗り降りをサポートする。

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