FractaのCEOである加藤崇が、AIによって水道市場に革新をもたらした起業家として「WIRED Audi INNOVATION AWARD 2019」を受賞

12月13日(金)15時25分 PR TIMES

シリコンバレー発のAI/機械学習技術を駆使した水道インフラのイノベイティブ企業であるFracta(フラクタ、本社:米国カリフォルニア州)の最高経営責任者(CEO)である加藤崇が「WIRED Audi INNOVATION AWARD 2019」を受賞しました。

「WIRED Audi INNOVATION AWARD」は“世界を変え、「新たな未来」をもたらす革新”というコンセプトのもと、「WIRED」日本版がAudiとともにスタートし、2016年から3年をかけて、総勢100組のイノヴェイターを顕彰してきました。4年目を迎える2019年は、Audiがもたらしたイノヴェイションと、未来に向けた革新をもたらした20組が選出され、その一人にAIという最先端テクノロジーを駆使して水道市場に変化を起こした起業家としてCEOである加藤が受賞しました。

< 受賞に関して加藤によるコメント >
「WIRED」の初代編集長を務めたケヴィン・ケリーは、スティーブ・ジョブズが愛したヒッピー雑誌「TheるWhole Earth Catalog」のスタッフによって作られたパソコン通信サービス「WELL(=Whole Earth 'Lectronic Link)」の編集長(管理人)だったことでも有名です。

かつてはヒト型ロボット、今は人工知能とテクノロジーの変化に合わせ、また大なるものに飲み込まれないよう、ベンチャー創造を通じて独自の生き方を貫いてきた自分が、このような系譜を継ぐ「WIRED」から表彰されたことは大変喜ばしい限りです。これからもテクノロジーを通じて、カウンター・カルチャーを体現していければと思います。

「WIRED Audi INNOVATION AWARD 2019」特設サイト
加藤インタビューページ: https://wired.jp/waia/2019/02_takashi-kato/

[画像: https://prtimes.jp/i/52114/1/resize/d52114-1-720864-1.jpg ]

■ 世界が注目する起業家、FractaのCEO加藤崇 プロフィール
早稲田大学理工学部応用物理学科卒業。
元スタンフォード大学客員研究員。東北大学特任教授(客員)。
東京三菱銀行などを経て、ヒト型ロボットを開発するSCHAFTの共同創業者兼最高財務責任者(CFO)。
2013年11月、同社をGoogleに売却して世界に注目された。
2015年にFractaをシリコンバレーで創業、CEOに就任。
2018年5月、株式の過半を栗田工業に売却、現在も同職。
画像は加藤が経営する渋谷のカフェ「メンローパーク・コーヒー」にて撮影。


■ Fractaの水道管劣化予測ソフトについて  
https://www.fracta-jp.com/(日) https://fracta.AI/(英)
Fractaとは2015年に創業したシリコンバレーのベンチャー企業。当社は水道管に関するデータ(配管素材・使用年数、過去の劣化情報等)と、独自に収集した1000以上の膨大な環境変数(土壌・気候・人口等)を組み合わせて、水道管の破損確率をAIにより高精度に解析。水道管の最適な交換時期を導き出し、水道管の更新投資を最適化するソフトサービスを開発。米国において水道管の更新費用を試算上で30〜40%の削減ができ、現在全米50州の内22州における50以上の水道事業者に提供。国内では3つの自治体と共に水道管路劣化診断技術に関する実証実験に取り組む。

PR TIMES

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