Silver Peakがクラウド規模の技術革新を達成:Unity EdgeConnect SD-WANエッジプラットフォームにより、10,000拠点以上にわたる世界的なSD-WAN導入が可能に

12月13日(金)11時25分 PR TIMES

クラウド利用企業が複数のファブリックや大手クラウドサービスにわたりSD-WANを拡大、 自動化、拡張することを可能にする新しいWAN技術

Self-driving wide area network(TM)”によってクラウドによる革新を実現するSD-WANの世界的なリーダー企業であるSilver Peak(R)は、ビジネス主導型Unity EdgeConnect(TM) SD-WANエッジプラットフォームにいくつかの機能向上を図ったことを本日発表しました。

【報道発表資料】
2019年12 月11日
Siver Peak Systems, Inc.

Silver Peakがクラウド規模の技術革新を達成:Unity EdgeConnect SD-WANエッジプラットフォームにより、10,000拠点以上にわたる世界的なSD-WAN導入が可能に

クラウド利用企業が複数のファブリックや大手クラウドサービスにわたりSD-WANを拡大、自動化、拡張することを可能にする新しいWAN技術

【シンガポール2019年12月11日】 “Self-driving wide area network™”によってクラウドによる革新を実現するSD-WANの世界的なリーダー企業であるSilver Peak(R)は、ビジネス主導型Unity EdgeConnect™ SD-WANエッジプラットフォームにいくつかの機能向上を図ったことを本日発表しました。複数のファブリックにわたるオーケストレーションと管理、大手クラウドサービスに対応するワンクリック自動処理、高度なセグメント化、クラウドスケールの接続性などの新機能により、世界最大級のクラウド利用企業が最新WANエッジを10,000拠点以上に拡大し、設定、導入、管理を自動化および簡素化することが可能となります。

IDCデータセンターネットワーク・リサーチ担当バイスプレジデントのBrad Casemore氏は、次のように述べています。「世界最大級の企業はマルチクラウド環境における制御、容易な管理、一貫したセキュリティを求めているため、大企業のデジタルトランスフォメーションとクラウド戦略が成熟化し、ますます高度化が進むにつれ、SD-WANサービスは拠点数の増加だけでなく、マルチテナント機能やセグメント化機能にも対応する必要があります。Silver Peakは、このような大企業のお客様のニーズの変化に対応するため、Unity EdgeConnect SD-WANプラットフォームの機能を拡張しました」

クラウド規模のマルチテナントSD-WANオーケストレーション
新しいUnity Orchestrator™ Global Enterprise管理ソフトウェアは、複数の部門、事業単位、子会社がそれぞれの専用SD-WANファブリックを必要とする世界的な大企業を想定して設計されています。オーケストレーションも管理も、各ファブリックに独立して実行できます。これにより、ネットワーク全体の総合的な観測を含め、企業においてネットワークの一元的な可視化と制御が可能となります。Orchestrator Global Enterpriseの主な機能は以下のとおりです。

すべてのSD-WANファブリックに対するシングルサインオンビュー
セキュアなOrchestration-as-a-Service(OaaS)
すべてのSD-WANファブリックにわたる一括アラームビュー
ファブリックに依存しないソフトウェアバージョン管理、メンテナンス、アップグレード
ネットワーク管理者による詳細なロールベースのアクセス制限


大手クラウドサービスに対応するワンクリックの自動化
クラウド利用企業は、EdgeConnectの導入を拡大するとともに、高度な自動化によるシンプルなネットワーク管理を求めます。すべてのネットワークロケーションに対する設定、導入、一貫したセキュリティポリシーの適用に関しては特にそうです。今後、ネットワーク管理者は、エコシステムセキュリティパートナーであるZscalerやCheck Point Softwareを利用し、Unity Orchestrator™管理インタフェースで1回ドラッグ&ドロップクリックするだけで、事業所から最寄りのクラウド提供型セキュリティPOP(Point of Presence)までのIPsecトンネルを自動的に設定することができます。

このような高度なワンクリック自動化は、現在、Microsoft Azure IaaSのインスタンスでホストされるパブリッククラウドのワークロードにまで拡大され、ネットワーク管理者はAzureを行先とするトラフィックを自動的に識別/分類し、各事業所の最寄りのMicrosoft Virtual WANオンランプにオンボードディングすることで、アプリケーションユーザーに最高品質の体験を保証することができます。また、高度な自動化機能の組み合わせにより、すべてのWAN拠点に一貫したセキュリティ/アプリケーションポリシーが適用され、設定にかかる時間が大幅に短縮されるため、ITがビジネスに迅速に対応します。

クラウド利用企業向けの高度なセグメント化
Silver Peakは、クラウドを利用している現代の企業に適した仮想ルーティング/転送(VRF)を見直し、高度なセグメント化機能をEdgeConnect SD-WANエッジプラットフォームに一体化しました。新しいVRF機能は、既存のゾーンベースのステートフルファイアウォールやNAT(ネットワークアドレス変換)機能とシームレスに協調します。このためネットワーク管理者は、Orchestrator管理インタフェースでマウスを数回クリックするだけで、高度なセグメント化をルートやアプリケーショントラフィックに適用できます。大規模な多国籍企業や独立企業の連合体を流れるトラフィックの場合、ネットワーク管理者が別々のアドレシング、ルーティング、セキュリティポリシーを複数のエンドツーエンドのセグメントやマイクロセグメントにわたって一貫して設定/管理することも可能です。高度なセグメント化は、VRF、ファイアウォール、NATポリシーを一貫した形で手作業で設定する厄介な作業をなくし、さまざまなシナリオの管理を大幅に簡素化するとともに、IPアドレス空間の重複に対処する際に従来にはなかった柔軟性をもたらします。

クラウド規模の25G接続
EdgeConnect Extra Large (EC-XL)地域ハブ/データセンター向けアプライアンス(1U)は、10Gから25Gへの業界の移行に合わせ、現在、最大6つの10G/25Gデュアル端子付きでご注文いただけます。これによりクラウド利用企業は、オンプレミスの帯域幅要件に応じた拡張が可能となります。

Silver Peakの製品担当シニアバイスプレジデントのDamon Ennisは、次のように述べています。「世界的な企業は、最新のクラウドアプリケーションやサービスにIT予算を移行しつつあり、多くの企業はその投資を最大限に活用するために妥協なきWAN変革戦略が必要だと実感しています。充実した機能を備えた最新のUnity EdgeConnect SD-WANエッジプラットフォームは、クラウドを利用している企業の変化のニーズに応え、それらの企業が、複数のファブリックやクラウドインスタンスを通じてSD-WANを拡張、自動化、強化しつつ、WANの一元管理や完全な可観測性を維持するよう設計されています」

Silver Peakについて
Silver Peakは、ビジネスファーストなネットワークモデルによってクラウドへの移行をもたらすSD-WANのグローバルリーダーです。Unity EdgeConnect(TM) (https://ja.silver-peak.com/products/unity-edge-connect)のSelf-Driving WANプラットフォーム™は従来のWANソリューションから企業を解放し、制約に左右されていたネットワークをビジネスの起爆剤へと変革します。世界中に拠点を持つ数千社以上の企業が、100カ国にてSilver PeakのWANソリューションを導入しています。詳細は、silver-peak.com(https://ja.silver-peak.com/)をご覧ください。

【本件に関するお問い合わせ】
〒150-8512 東京都渋谷区桜ヶ丘26-1 セルリアンタワー15F
Silver Peak Systems 合同会社
TEL: 03-5456-5049

Silver Peak広報事務局
担当:川合
e-mail :silver-peak@ambilogue.com
TEL: 03-6454-6930

(C) 2019 Silver Peak Systems, Inc. All rights reserved.シルバーピーク、シルバーピークのロゴ、およびすべてのシルバーピークの製品名、ロゴ、および商標は、Silver Peak Systems、Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。他のすべての製品名、ロゴ、および商標は、それぞれの所有者の所有物です。

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