ボルボが日本カー・オブ・ザ・イヤーで輸入車初の2連覇を成し遂げた理由

12月14日(金)6時0分 ダイヤモンドオンライン

ボルボXC 40 Photo:VOLVO CAR JAPAN

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ボルボが2年連続で

日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞


「ボルボXC40 2018−2019日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞。2年連続の受賞は、輸入車史上初の快挙です。」


 ボルボ・カー・ジャパンが一般紙にこんな言葉で全面広告を打った。


 日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)は昨年のボルボXC60に続き、今年のイヤーカーにボルボXC40を選んだのだ。XC60がミドルサイズSUVであるのに対して、XC40は、コンパクトサイズSUVだ。


 COTY実行委員会は、その授賞理由を「日本の道路環境にちょうどいい扱いやすいサイズで、カジュアルかつスポーティなスタイリングを実現。インテリアは上質な北欧デザインで収納スペースも充実していて機能性も高い。そして走行フィールはスポーティさと快適性をきわめて高いレベルで両立したもので、気持ちよくドライビングを楽しめる。さらに高度な安全装備を全車標準しているところも高く評価した」としている。


 これで、今年のイヤーカー表彰は、自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が三菱自動車の「エクリプス クロス」、日本自動車殿堂(JAHFA)がマツダの「CX-8」と三分される格好となった。だが、話題は何よりも居並ぶ日本の国産新型車を尻目にCOTYがボルボ車を2年連続で選んだということだろう。


親会社は変わったが、

躍進が目覚ましいボルボ


 北欧スウェーデンに本拠を置くボルボ・カーズの躍進は、このところ目覚ましいものがある。





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