群馬県と『the SILK』プロジェクトを立ち上げ、県産シルク商品をPR

12月17日(月)14時30分 @Press

フィッシュリップル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岸本 圭介)は、群馬県と協業し、県産シルク商品をPRする新プロジェクト『the SILK』を立ち上げました。
『the SILK』初の商品は、生糸の生産から商品企画・デザイン、製造・販売までオール群馬で手がけたシルクストールとなります。ストールの商品開発・デザインにあたっては、群馬県利根郡みなかみに拠点を置くアパレルブランド『MofM(マンオブムーズ)』のクリエイティブディレクター 福山 正和氏とコラボレーションしました。『the SILK』オフィシャルオンラインストアにて12月1日(土)より販売を開始しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/173521/LL_img_173521_1.png
the SILK
the SILK オフィシャルオンラインストア: https://thesilk.jp/
the SILK コンセプトムービー : https://youtu.be/JN-a1zId1JM


群馬県は全国1位の養蚕県であり、繭から生糸をつくる製糸業でも全国トップとなっています。養蚕農家の丁寧な飼育と高度な製糸技術により生まれる「ぐんまシルク」は海外での評価も高く、幅広く使用されています。ところが近年では外国産の安価な生糸に需要を奪われ、現在県内の製糸場も1社しか残っていないというのが現状でした。
そのような中、平成26年に「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産登録されたことで、日本の近代化を支えた県内の養蚕・製糸業の価値が再認識されています。そこで、「県産シルク」の価値を一般生活者等へ認知拡大すべく、群馬県が「県産シルク商品ブランド化業務」をスタート。フィッシュリップル株式会社が協業し『the SILK』プロジェクト立ち上げに至りました。本プロジェクトの継続的な発展が、群馬県産シルク商品の価値向上の一翼を担うことが期待されています。


【『the SILK』について】
群馬県産シルク商品の魅力を多くの人々に伝えるための新プロジェクトです。

■オール群馬のシルク商品
生糸の生産から商品企画・デザイン、製品化まですべてを群馬県内の事業者で行なっています。製品にはオリジナル蚕品種「ぐんま200」を使用しています。

■アパレルブランドとコラボ
人気メンズウェアブランド『MofM』のクリエイティブディレクター 福山 正和氏の新ブランド『TONEDTROUT』とコラボレーションし、優れたデザイン性を実現しました。

■100組の限定生産から提供開始
クリスマスギフト需要を見越して、まずはユニセックスで使えるストールを2サイズ、各4色展開。100組限定で提供いたします。

※the SILKオフィシャルオンラインストアの他、福山氏の新ブランド『TONEDTROUT』オンラインストア、the par_k store(東京都目黒区のPR連動型のコンセプトショップ)、@SeeNowTokyo(モードファッションの最新コレクションを予約できる日本初のECサイト)での取り扱いも順次開始予定です。

ストール大
https://www.atpress.ne.jp/releases/173521/img_173521_2.png
ストール小
https://www.atpress.ne.jp/releases/173521/img_173521_3.png


【the SILK コンセプトムービー】
■URL
https://youtu.be/JN-a1zId1JM

■制作
分部 康仁(EPIC合同会社)
TOM W CAREY

■企画・プロデュース
福山 正和(有限会社BoxOffice)
岸本 圭介(フィッシュリップル株式会社)


【フィッシュリップル株式会社について】
■企業ホームページ URL
https://fishripple.jp/

■事業内容
「世の中に『好き』の波紋を起こす」のビジョンのもと、企業・ブランドのコミュニケーション戦略立案やクリエイティブ制作等を行っています。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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