『余命10年』作者の遺作とTSUTAYA書店員原案による恋愛ミステリー第2弾『生きてさえいれば』『たとえば、君という裏切り』2作同時発売開始!

12月17日(月)15時40分 PR TIMES

〜TSUTAYAが贈る「新刊プロデュース文庫」第5弾作品〜

全国にTSUTAYAを展開する株式会社TSUTAYA(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長兼COO:中西 一雄/以下、TSUTAYA)は、「TSUTAYA が『本との出会い』を変える。」をコンセプトに、TSUTAYAの書店スタッフが、まだ書籍化されていない投稿小説や企画段階の小説の中から、本当に面白いと自信を持ってオススメできる作品を見つけ出し、書籍化するプロジェクト「新刊プロデュース文庫」の第5弾として、『生きてさえいれば』(小坂流加 著、文芸社 刊)と『たとえば、君という裏切り』(佐藤青南 著、祥伝社 刊)の2作品の発売を開始いたしました。

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『生きてさえいれば』は、大ヒット作『余命10年』を2007年に出版後、惜しまれながらこの世を去った著者 小坂流加のパソコンに残されていた最後の作品です。著者の生きることへの想いが詰まった感動の人間ドラマ長編を、ほぼ編集を加えずに、著者の想いが伝わる形で発売いたします。作品の中で繰り返される「生きてさえいれば」という言葉に著者の命への想いを感じていただきたい作品です。


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『たとえば、君という裏切り』は、昨年10月に新刊プロデュース作品として発表した『たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に』の著者 佐藤青南が送る恋愛ミステリー第2弾です。前作に続き、TSUTAYAの書店員・栗俣の原案により、「人を愛することの怖さ」をテーマに、「純愛」を突き詰めた本作。恋に関する3つの物語に張り巡らされた伏線は、どのようにつながるのか。繰り返し読むことで物語は全く表情を変え、大きな感動を生み出します。

今後もTSUTAYAは、今回の「新刊プロデュース文庫」をはじめ、店頭だからこそ味わうことのできる“面白い本と出会い”や“新しい本の発見”ができるお店づくりをさらに強化していきながら、全国各地のTSUTAYAの書店スタッフが書籍やコミック等を発掘し発信することで、広くお客様に新しい読書体験や感動体験の生活提案を図ってまいります。

■『生きてさえいれば』 作品あらすじ
生きていれば。恋だって始められる。生きてさえいれば…。
大好きな叔母・春桜(はるか)が宛名も書かず大切に手元に置いている手紙を見つけた甥の千景(ちかげ)。
病室を出られない春桜に代わり、千景がひとり届けることで春桜の青春の日々を知る。
学内のアイドル的存在だった読者モデルの春桜。父の形見を持ち続ける秋葉。ふたりを襲う過酷な運命とは?——。
魅力的なキャラクター、息もつかせぬ展開。純粋な思いを貫こうとするふたりを描いた奇跡のラブストーリー。

『生きてさえいれば』書籍概要
・著者:小坂流加 ・発売元:文芸社
・発売日:2018/12/13
・価格:620円(税抜)
・ISBN:9784286202006

■『たとえば、君という裏切り』 作品あらすじ
純粋すぎる、この恋は罪……?
「三つの物語」が結実したときの「衝撃」を味わってください——
"深くて、怖い" あまりに "切なく、震える" 純愛ミステリー!
病に冒されたベストセラー作家に最期のインタビューをするライター、アルバイト先の常連の女子大生に恋をする大学生、
公園で出会ったお姉さんから遠い国のお話を聞くのを楽しみにしている少女——
彼らが好きになってしまった “あの人" はいつも自分ではない “誰か" を想っていた。
三つの物語は時を越え、“ある人" の深い愛に結実する。

『たとえば、君という裏切り』書籍概要
・著者:佐藤青南 ・原案:栗俣力也(TSUTAYA書店員)
・発売元:祥伝社
・発売日:2018/12/12
・価格:630円(税抜)
・ISBN:9784396344788

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