東京大学名誉教授が説く、幸福なまま安心して最期を迎えるための心得とは

12月18日(水)10時55分 PR TIMES

東京大学名誉教授・矢作直樹 著『安心して死ぬために』発売中

人生は苦しいこともあれば、大変なこともあります。
でも、最期のとき、「幸せな人生だった」と思うことができれば、それは悔いのない人生だったということになります。
超長寿社会のなかで、置き忘れられているのは、どう長生きするのかの先にある、どう安心して旅立っていけるかです。
本書には、幸福なまま旅だっていける、大事な心得が満載されてます。最期はお世話になるかもしれない終末期医療の問題点も指摘され、対策も書かれています

[画像: https://prtimes.jp/i/26633/399/resize/d26633-399-899635-0.jpg ]

第一章 命は、終わらない
・知らないことを、無いものにしない
・あの世で決めたテーマを学びに、この世に来る
・魂(運転手)は、最適な身体(車)を選んでくる

第二章 感謝上手は、死に上手
・心配すると、それが現実となる
・目の前のヒト・モノ・コトすべてに感謝する
・身体に感謝する
・感謝の気持ちを育てる
・・・etc.

第三章 みんな死ぬときは、ひとりです
・あの世から迎えに来る人、待っている人
・お互い様、おかげ様の気持ちを持つ
・ひとりで立派に旅立つ~母の場合
・「孤独死はかわいそう」の風潮にまどわされない
・・・etc.

第四章 お迎えが来るその日まで、精いっぱい楽しむ
・目の前のことに夢中になる
・「努力」「一所懸命」を目的にしない
・中今に生きた縄文人
・もう一度、童心にもどる
・・・etc.

第五章 「死に上手」になるための準備
・ピンピンコロリと逝くために
・家族がいてもいなくても、リビングウィルを作っておく
・在宅医療をしてくれる、かかりつけ医を見つける
・墓は必ずしもいらない
・・・etc.

第六章 今の医療で「死に上手」になるために
・医療はほどほどに使う、という提案
・病院は平穏死をさせてくれない所だと、覚えておく
・突然倒れてしまったら
・延命治療とは、どんな治療か知っておく
・・・etc.

第七章 「死ぬこと」は自然にまかせて
・食べられなくなったら、お迎えのサイン
・どんな死に方でも、心配いらない
・寿命を知っていたら、どう生きる?
・「死ぬこと」は心配いらない


■著者プロフィール
矢作直樹(やはぎ・なおき)
1956年、横浜生まれ。東京大学名誉教授。1981年、金沢大学医学部を卒業後、麻酔科、救急・集中治療、内科の臨床医として勤務しながら、医療機器の開発に携わる。1999年、東京大学工学部精密機械工学科の教授に。2001年に同大医学部救急医学分野教授、同大病院救急部・集中治療部部長。2016年3月、任期満了退官。

■新刊概要
タイトル:『安心して、死ぬために』
著者:矢作直樹
発売:2019年11月23日
定価:1430円(本体1300円+税)
判型:四六判
発売元:株式会社 扶桑社
ISBN:978-4-59408350-2

■購入リンク
Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4594083501/fusoshaoffici-22

楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/16107655/

■本書の内容、取材などについては下記へお問い合わせください
株式会社扶桑社 宣伝部 PR担当
Tel: 03-6368-8863
Mail:fusoshapr@fusosha.co.jp

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