意匠性・水密性・機能性を併せ持ったPVケーブル入線部材を発売!

12月19日(火)16時1分 PR TIMES

棟換気総合メーカーの株式会社トーコー(本社奈良県生駒市代表取締役社長 西田敏典)は、太陽光パネル設置時にパネルから出るケーブルを住宅に引き込む部材「入線ユニット i-ROOF用」を平成30年1月23日(火)より受注生産・販売を開始します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/12401/15/resize/d12401-15-674843-0.jpg ]



「入線ユニット i-ROOF用」は、金属屋根に設置する棟換気「i-ROOF」に平行して設置でき、太陽光パネルから出るケーブル類を棟頂部から住宅に引き込む事ができる商品です。住宅外観からケーブル線を見せない意匠性、棟換気創りで培った技術を使用した水密性、ケーブル線の追加にも柔軟に対応する機能性を兼ね備えた金属屋根の緩勾配にも対応できる業界初の画期的商品です。

【開発の背景】

太陽光パネルから出るケーブル線は住宅に引き込む際、壁から住宅へ引き込む事が一般的です。その際ケーブルは住宅の外観から見え、住宅の意匠性を損うこともあり、壁から入線することによる漏水事故も少なくありません。この問題に対して弊社の棟換気で培った技術が利用できないかを検証し開発・完成したのがこの「入線ユニット」です。

【主な特長】

1.住宅外観からケーブル線を見せず美観向上
PVパネルのケーブル線はもちろんテレビアンテナ線等も棟部から入線するので壁側に出てこず、美観を損な うことはありません。

2.ケーブル線追加入線可能、入線容量も大
  カバー部は取り外しができるため、後からソーラーパネルを付けたり、ケーブルが増加しても入線が可能。   また両棟から入線が可能なので入線容量も大きいです。

3.高い水密性能棟換気と同レベルの試験(自社試験)を合格。止水材の形状及び配置構成を独自で考案し、こ   の高い止水性を実現しています。またカバーも天面から滴る水滴を外側に逃し入線部に水滴を浸入させに    くい形状になっています。

【製品使用】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/12401/table/15_1.jpg ]


[画像2: https://prtimes.jp/i/12401/15/resize/d12401-15-954357-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/12401/15/resize/d12401-15-813533-2.jpg ]

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