スタジアム、クラウド型面接官研修「imトレーナー」をリリース

12月19日(木)12時5分 PR TIMES

〜面接担当者の面接力アップをロープレとAIテクノロジーを融合して実現〜

Web・録画面接システム導入社数1,100社突破の「インタビューメーカー」を提供する株式会社スタジアム(東京都港区、代表取締役:太田 靖宏)は、企業の面接力をUPすることを目的とした、クラウド型面接官研修サービス「imトレーナー(アイエムトレーナー)」を2020年1月1日から正式販売を開始します。
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※提供レポートイメージ

■開発の背景
現在日本では、年間3,000万回以上の面接が実施されていると推定されます(当社調べ)。数多くの面接が行われているにも関わらず、現在面接官の実力を判断する明確な指標はなく、面接官の主観が合否の大きな要素となっているのが実情です。
第三者が面接官の様子を見ることが難しいため、面接はブラックボックス化しがちです。当社では、面接官との相性や組み合わせの運で、面接結果に差がついてはいけないと考えています。面接官の、実力の可視化と判断基準の均質化を目指し、「imトレーナー」を開発いたしました。

開発には、青山学院大学経営学部・大学院経営学研究科 山本寛教授を始めとする、専門家の方々にも協力をいただいています。

■「imトレーナー」の特徴
・面接を録画することで、面接官の応対に対して第三者評価が可能になる
・AIによる評価を導入し、面接の定量評価を目指す
・就職活動を終えたばかりの学生と、実践的な面接ロープレが可能
・クラウド型で提供することで、講座形式の面接官研修に比べ低価格を実現
・1名から「いつでも」「どこでも」研修が受講可能
 録画データは、AIを用いて分析する他、当社の選任スタッフが面接官のスキル評価ツールを使って採点をしたり、面接ロープレを受けた学生からの定性的なフィードバックも行います。
 結果は、対面接相手に対するストレス負荷状況(圧迫面接の防止)や、質疑応答の適切な時間配分ができているかなどをまとめてレポーティングいたします。レポートを参考いただくことで、企業は各面接担当者の課題や強みが把握できるようになります。

■85%の求職者が面接で入社意欲が減退した経験あり
HRpro調べによると、面接によって「企業の志望度に影響した」と思った経験がある求職者は85%にものぼるという結果が出ています。売り手市場の中で、面接官次第で企業イメージすらも悪くなってしまうのは大きなデメリットであるといえます。「imトレーナー」をご紹介した企業様からは、面接官の実力向上だけでなく、圧迫面接やセクハラ防止にも繋がると期待の声をいただいています。

(*注)ProFuture株式会社/HR総研調べ https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=402

(図2:imトレーナーのサービスフロー)
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■面接官ごとの「面接力」のばらつき統一に、imトレーナーを利用

株式会社ファミリーマート 管理本部 人財開発部 人財採用グループ
原田 英哲 様

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人事の世界に長くいると、他人から評価されることは少なくなります。
今回自分の面接の診断結果を見て、面接時の対応や態度にまだ改善する箇所があることが分かりました。第三者からの客観的な意見は非常にありがたかったです。このサービスは人事歴が浅い方だけでなく、経験歴が長い方にとっても役に立つと思います。今後も継続的な利用を検討していきたいです


■「面接を科学」するために、キャリアデザインに強い大学機関との協力を推進
imトレーナーの開発は、キャリアデザインの有識者である大学教授の皆様にご協力いただいております。スタジアムは、主観に頼らない客観的な面接評価を実現し、全ての人に均質なチャンスを提供すべく、「imトレーナー」の価値向上に努めてまいります。

青山学院大学経営学部・大学院経営学研究科
山本 寛 教授

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日本の組織の採用選考において、面接は長くその中心を占めながらブラックボックスの部分が多かったといえます。
そうした面接を科学的に検証し、応募者と組織側双方にとって意義のあるものにできる、imトレーナーに共感し、このたび監修をお手伝いさせていただくことになりました。

法政大学キャリアデザイン学部教授
梅崎 修 教授
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面接の映像データの収集・分析が、経験知として伝えらえれてきたコミュニケーションの科学的理解につながることに期待しています。
映像データの分析によって新しいコミュニケーションの作法が開発されれば実務の上でも将来のビジネス・スタイルが変わっていく可能性があると考えています。

法政大学キャリアデザイン学部教授
田中 研之輔 教授
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imトレーナーの導入により、これまで不可視で主観的な「相互行為」であった面接を可視化させることができます。「選考」過程の共有や社内での振り返りに用いることで、面接が「選考」の手段であるだけでなく、面接官にとっての「成長」や「育成」の機会にもなるのです。

■会社概要
会社名:株式会社スタジアム
所在地:東京都港区赤坂3-4-3 赤坂マカベビル6F
設立:2012年8月
代表者:代表取締役 兼 CEO 太田 靖宏
Webサイト
https://stadium.co.jp/ (コーポレートサイト)
https://trainer.interview-maker.jp/ (サービスサイト)

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