初コラボ!人気キャラ「音街ウナ×東北きりたん」グッズを作成可能デザイン考案&ファン投票で商品化が決まる商品化企画が開始

12月20日(木)11時0分 @Press

インターネットサービス事業を手掛けるベンチャー企業、株式会社ミルフィーユプラス(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋 弘旭)は、2018年12月20日(木)より、自社のWebサービス「ani-t(読み:アニティー)」で「音街ウナ」と「東北きりたん」のコラボ商品化企画を開始致しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/173402/LL_img_173402_1.jpg
企画説明

アニメファッション商品化支援サービス「ani-t」
https://www.ani-t.com/


■「音街ウナ」×「東北きりたん」初のコラボグッズ商品化企画について
YouTubeやニコニコ動画の実況動画などで人気のキャラクター、「音街ウナ」と「東北きりたん」の初のコラボグッズ商品化企画を、アニメファッション商品化支援サービス「ani-t」にて12月20日(木)より実施します。
本企画の最大の特徴は、キャラクターのファンが自分たちでコラボ商品のデザイン案を考え、ファンの投票によって商品化が決まる点です。

[企画概要は以下URLを参照]
https://www.ani-t.com/product_detail/?dtl=409


■キャラクターについて
「音街ウナ」とは
2016年7月に発表されたVOCALOIDおよびTalk Exのキャラクターで、声のベースは声優の田中あいみ(代表作は『干物妹!うまるちゃん』の土間うまる etc)。デモ曲の「キライ・キライ・ジガヒダイ!」はYouTubeで視聴回数が480万を超えている。出身地は音楽の街、頭にかぶっている帽子はオタマン帽(うなぎ)。

「東北きりたん」とは
きりたんぽがモチーフの東北地方応援キャラクターで、同じく東北応援キャラである東北ずん子の妹。2016年10月に「VOICEROID+」が発売され、声のベースは茜屋日海夏(代表作は『プリパラ』の真中らぁらetc)。東北きりたんも出演したアニメ『ずんだホライずん』は、東京アニメアワードフェスティバル2018のアニメファン賞で539作品中4位。趣味はゲーム、ひきこもること、同人誌漁り。背中にしょっているのはきりたんぽ。

両キャラクターは同い年のため、YouTubeやニコニコ動画などのゲーム実況動画でよく一緒に登場します。また、同人イラストでも一緒に描かれることが多く、ファンの間では人気のある組み合わせです。

<コラボグッズが商品化されるまでのフロー>
(1)ファンがコラボグッズのデザイン案を製作する。
(2)「ani-t」に投稿する。投稿されたデザイン案を版権元が監修し、「ani-t」上で公開される
(3)公開されたデザイン案のなかから“いいね”と“購入希望”が多いものは、版権元の公認商品化が成功として「ani-t」上で販売される
(4)商品化が成功したら、デザイン案を投稿したファンはデザイン料として売上額の10%を受け取る

[商品化のフロー図は以下URLを参照]
https://www.atpress.ne.jp/releases/173402/img_173402_2.png


■「ani-t」とは
「ani-t」は、「ani-t」と提携しているアニメやゲーム、キャラクターなど版権物(※1)の公認ファッショングッズを、ファンが商品化できる唯一(※2)のWebサービスです。以下2つの特徴があります。

(1)常時、版権物を題材にしたデザインを投稿することができる(業界初※2)
一般的なオリジナルTシャツ制作サイトは他者の著作物、いわゆる“版権物”を題材にしたデザインの投稿を禁止しています。いっぽう「ani-t」では、提携している版権物であればそれらを題材にしたデザインを自由に投稿し、商品化まですることができます。

(2)上手なイラストを描けなくても誰でも気軽に参加できる
一般的なイラスト投稿サイトとは異なり、「ani-t」に投稿するのはデザイン案であるため、イラストを上手に描けない方でも気軽に投稿できます。さらに、素材ファイルを「ani-t」上でダウンロードできるため、素材をシルエット化などの加工をすることで、誰でも簡単にデザインを製作できます。
また、デザイン案を投稿しなくても“いいね”することで商品化を応援できるので、誰でも手軽に参加することができます。


■パーカーの取扱い開始について
今まではTシャツのデザイン案しか投稿できませんでしたが、今回のコラボ企画からパーカーのデザイン案も投稿できるようになりました(デザイン案は2色以内)。
現在ani-tが提携している全キャラクターで、パーカーの商品化ができます。
パーカーは細めのシルエットで、スタイリッシュな印象のボディを使用します。また、綿100%の薄手の生地を使うことでアウターとしてはもちろん、寒い日はインナーとしても活用できます。
春/秋/冬の3シーズン、日常の様々なシーンでお使いいただけます。


■今後の展望
(1)アニメ、ゲーム、キャラクターなど、「ani-t」と提携する作品の数を増やしていきます。(※3)
(2)2019年度に海外展開を目指します。

<ビジョン>
「ani-t」の商品は、「版権元」が製作する公式グッズや、「ファン」が製作する同人グッズとは異なり、『公認グッズ』という立ち位置になります。
弊社は「版権元」と「ファン」が一緒にものづくりをできる「ani-t」という場所を提供することで、新たに『1.5次創作』を推進し、今までにない価値を生みだしていきます。


※1 「ani-t」と提携している版権の詳細
(2018年12月1日現在)
<キャラクター系>
「音街ウナ」…(c)MTK / INTERNET Co., Ltd
「東北ずん子」「東北きりたん」「東北イタコ」…(c)SSS
「琴葉茜」「琴葉葵」…(c)AI,Inc
「結月ゆかり」「紲星あかり」…(c)VOCALOMAKETS Powered by Bumpy Factory Corporation.
「jamバンド」…(c)AHS Co.Ltd
「GUMI(Megpoid)」「神威がくぽ(がくっぽいど)」「kokone」…(c)INTERNET Co., Ltd
「霧島レイ」…(c)Yupiteru

<ゲーム系>
「アニドルカラーズ」…(c)VOLTAGE
「ブレイブソード×ブレイズソウル」…(c)grimoire Co.,Ltd. All Rights Reserved.
「駅奪取」…(c)Mobile Factory
「あやかし百鬼夜行」…(c)GIANTY Inc.
「猫耳さばいばー!」…(c)2014 GeePlus, Inc. All rights reserved.
「我が家の子猫ちゃん」…(c)NovelEngine/COSEN
「紫影のソナーニル Refrain」…(c)2014 Liar-soft

※2 自社調べ
※3 現在15社、25キャラ数(未公開作品含む)→目標80社、120キャラ数


■企業概要
商号 : 株式会社ミルフィーユプラス
所在地 : 〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-21-5
ヒガシカンダビル307号
代表者 : 代表取締役社長 高橋 弘旭
設立 : 2014年4月8日
事業内容:インターネットサービス事業、コンサルティング事業


■一般の方のお問い合わせ先
https://www.ani-t.com/contact/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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