「サイバー攻撃の手口と守り方〜情報セキュリティ入門〜」を2021年2月6日に、福井県鯖江市会場とオンラインにて同時開催

12月23日(水)10時30分 @Press

総務省北陸総合通信局(局長:三田 一博、所在地:石川県金沢市)は、2021年2月6日(土)に「サイバー攻撃の手口と守り方〜情報セキュリティ入門〜」を、福井県鯖江市会場とオンラインにて、同時開催いたします。

◆イベントURL
https://www.soumu.go.jp/soutsu/hokuriku/press/2020/pre201217_01.html
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/241013/LL_img_241013_1.jpg
「サイバー攻撃の手口と守り方〜情報セキュリティ入門〜」


◆学生を対象とした初心者向けイベント
地域の若年層を対象として、サイバーセキュリティに興味を持ってもらうこと。また、身近なICTデバイスであるスマホ・パソコンへのサイバー攻撃を防御する方法、これまで発生したサイバー攻撃事案と専門家の対応について知ってもらうこと、を目指します。
福井県鯖江市の会場からだけでなく、オンライン参加が可能になっているので、自宅などから気軽に参加していただけます。これからますます重要になるサイバーセキュリティについて楽しく学んでいきましょう。


◆イベントの見どころは?
パネルディスカッションでは、日本有数のエシカルハッカー二人が登壇。最近ニュースで聞くサイバー攻撃の舞台裏の話などを伺います。また、セキュリティワークショップとして、初心者向けCTF(Capture The Flag)を開催します。来場での参加の他、観覧も可能です。
※CTFとは、用意された課題の中に隠されたメッセージ(フラグ:旗)を、様々なセキュリティ技術を使って見つけ出し得点を得る競技です。


◆このような学生や人材育成関係者におススメ
・サイバー攻撃について知っておきたい
・ICT分野の職業に興味を持っている
・ICTやコンピュータに関する分野が好き
・エシカルハッカーについて知りたい
・サイバーセキュリティ教育について所見を深めたい


◆開催概要
<日時>
2021年2月6日(土)13時〜17時まで

<場所>
鯖江公民館 福井県鯖江市桜町1丁目1-16

<内容>
(1) セキュリティワークショップ
(2) セキュリティ競技報告会
講師:NPO法人エル・コミュニティ 中村 正一 氏
中高校生向けサイバーセキュリティ人材育成プログラム
(CyberSakura)の取組について紹介します。
(3) パネルディスカッション
テーマ :「サイバー攻撃の手口と守り方」
モデレーター:福野 泰介 氏(株式会社jig.jp 取締役会長)
パネリスト :篠田 陽一 氏(北陸先端科学技術大学院大学教授、
内閣サイバーセキュリティセンター参与、
国立研究開発法人情報通信研究機構R&Dアドバイザー)、
川口 洋 氏(株式会社川口設計 代表取締役)、
学生(セキュリティ競技参加経験者)
(4) 展示
サイバーセキュリティに関するパネル等の展示

<対象>
中学生〜大学生までの学生等、サイバーセキュリティの人材育成に関わる関係者

<参加費>
無料

<定員>
セキュリティワークショップ参加:会場参加 20名
イベント参加 :会場参加 20名
オンラインYouTubeLive参加 100名

<申込み方法>
次のWebページから申し込み下さい。
https://ict4e.jp/security-evententry202102

<締切>
セキュリティワークショップ参加:1月10日(日)
イベント参加 :1月31日(日)

<主催>
総務省北陸総合通信局、北陸サイバーセキュリティ連絡会

<共催>
NPO法人エル・コミュニティ、関西サイバーセキュリティ・ネットワーク事務局(近畿経済産業局、近畿総合通信局、一般財団法人関西情報センター)
<後援>
福井県、福井県警察本部、鯖江市、北陸先端科学技術大学院大学、福井大学、福井工業高等専門学校、鯖江商工会議所、福井新聞社(以上 予定)


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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