ベンチャーキャピタルのCoral Capitalによる、スタートアップのための新型コロナワクチン合同職域接種3回目の実施について

12月23日(木)15時17分 PR TIMES

オミクロン株の世界的な拡大を受け、スタートアップ従業員の迅速な3回目接種を目指す

ベンチャーキャピタルのCoral Capitalとキャップスクリニックを展開するCAPSグループは、このたび、投資先スタートアップ企業、及びパートナーVC45社の投資先のスタートアップ企業の従業員と、そのご家族を対象とした、3回目のワクチン接種に向けて、実施体制を整えたことをお知らせします。我々は今年6月23日から8月11日にかけて、「Coral新型コロナウイルスワクチン合同職域接種プログラム」として1、2回目の接種を実施しています。

[画像: https://prtimes.jp/i/42337/17/resize/d42337-17-c7029bf45c0fea2548b9-0.png ]


ベンチャーキャピタルのCoral Capital(東京都千代田区、創業パートナー兼CEO:James Riney、以下「当社」)は12月23日、「Coral新型コロナウイルスワクチン合同職域接種プログラム」(以下「Coralワクチン合同接種プログラム」)による接種済み対象者への第3回ワクチン接種に向けて、実施体制を整えたことをお知らせします。

Coralワクチン合同接種プログラムは、Coral Capitalの投資先スタートアップ企業、及びパートナーVC45社の投資先のスタートアップ企業の従業員及び、そのご家族を対象として2021年6月23日から8月11日にわたって実施したものです。大手町の接種会場で合計2万1,563人の方にモデルナ社製のワクチンの2回の接種を完了しています。3回目の接種となる今回は、CAPSグループの人員拡大と更なる効率化により、1日あたりの接種人数を2,500名に拡大し1週間程度で接種を完了することを目指します。

(参考)ベンチャーキャピタルCoral Capital、スタートアップ従業員・家族への職域接種を完了
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000042337.html

このたび、政府方針に従って3回目のワクチン接種に向けて、前回実施時に医療体制面で協力頂いたCAPSグループ、接種会場の無償提供をいただいた三菱地所とも協力体制を整えました。前回実施時は1日に2,000人が訪れる接種規模となりましたが、多くのボランティア・企業の皆さまのご協力によりスムーズな接種が実施ができました。

新型コロナウイルスは、感染者数の推移こそ小康状態で国や市区町村の接種体制は迅速に構築されたものの、依然として変異株による脅威があり、先が見通せません。このことから、前回プログラム実施時と同様に、弊社がプログラムを実施することには、以下のような意義があると考えております。

【スタートアップ向けの合同職域接種の意義】


新興企業の救済:福利厚生が大企業ほど充実しておらず、ワクチン接種が後回しになりかねないスタートアップ従業員に対して、確実に3回目接種のワクチンを確保できる。
イノベーションの加速:日本の未来を作るスタートアップの従業員と、その関係者の健康を守ることで、社会のイノベーションを加速する。
効率化の知見共有:運営及び接種参加者共にITリテラシーが高く、効率の良い合同接種オペレーションを構築し、その知見を他社の職域接種に広めていくことができる。

上記の意義の3つ目にある知見共有という点につきましては、ワクチン接種回数4万3,383回に対してバイアル廃棄数を1Vに抑えた効率的なオペレーションついて、Coral Capital運営のオウンドメディアでも以下のように詳しくお伝えいたしました。

(参考)接種開始3日、実施して分かった職域接種の要点を公開します | Coral Capital
https://coralcap.co/2021/07/coral-startup-vaccination-program03/

【概要】
開始日:2022年4月11日〜(予定)
場所:Coral Capital本社イベントスペース(都内)
接種想定人数:約1.8万人(前回接種の7〜9割の希望者を想定、年明けより希望者調査を実施し確定)
ワクチン:政府より配布されるワクチン

【CAPSグループについて】
CAPSグループは、キャップスクリニックを運営する医療法人社団ナイズ(東京都渋谷区、理事長:白岡亮平)とプライマリケアクリニックのDX支援を行うCAPS株式会社(東京都港区、代表取締役社長:鶴谷武親、以下「CAPS」)から成ります。年間15万件以上のワクチン接種実績や、22万回以上の新型コロナワクチンの接種実績を有しています。また、コロナ禍においては、2万回以上のオンライン診療を実施し、高齢者向けの新型コロナワクチン接種の際に急遽のキャンセル等で出た破棄リスクのあるワクチンをキャンセル待ちの人に回す取り組み「もったいないバンク」をいち早く発表し、より多くの皆様にワクチンを供給できるよう取り組んでまいりました。

CAPS株式会社:https://caps365.jp/
医療法人社団ナイズ:https://www.mnys.jp/

【Coral Capitalについて】
Coral Capitalは約300億円を運用するシードステージのベンチャーキャピタルです。シリーズA以前であれば、設立前後からプレシリーズAラウンドまで初回3000万円〜5億円、追加では最大15億円までを投資します。投資先に対しては採用・資金調達・広報・コミュニティーを中心に、ハンズイフで支援しています。2016年2月より投資を開始し、これまでに合計約80社に投資を行ってきました。なお、今回の合同接種だけでなく、これまでにもCoral CapitalとCAPSグループは協働してスタートアップ経営者向け人間ドックの格安プログラムを2019年から提供するなどしてまいりました。

今後もCoral Capitalは、「卓越した人たちと、より良い未来を創る」をミッションとして、社会や業界の大きな課題に取り組む優秀な起業家へ投資を行い、より良い未来への貢献を目指します。

会社HP:https://coralcap.co/
本件のお問い合わせ先:press@coralcap.co

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