フジワラ産業、旗自動掲揚装置4種類の提案— 国旗掲揚をより身近にする「旗ロボ」 —

12月26日(水)15時0分 @Press

2025年に大阪万国博覧会が決定し、日本でのラグビーワールドカップ、G20開催、さらに2020年の東京五輪と国際的なイベントが続きます。
これらの会場をはじめ各所で、国旗が掲揚され、見る機会が増えてきます。中でも、国際競技の表彰式での国旗と国歌斉唱は感慨深いものがあります。
一方、今の子供たちの多くが日本人でありながら国旗を知らない“歌・旗を忘れたカナリヤ”も多く、そうならないように、また、より身近に国旗に親しめるようにと、フジワラ産業株式会社(本社:大阪市、代表取締役:藤原 充弘)は、約30年前から旗の掲揚の自動化を試み、試行錯誤を重ねて現在4パターンの「旗ロボ」と家庭用の玄関取付タイプを開発しましたので皆様に紹介いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/174169/LL_img_174169_1.jpg
壁付けタイプ


今回開発したものは、建物の外壁に取付ける「壁付けタイプ」で、プログラムにより旗の掲揚時間を年間で管理できるだけでなく雨センサー等による自動収納も可能とし、イベント会場への沿道のビル等の両側に翻る姿は華やいだ気持ちを盛り上げるものと想像されます。
当社では、横浜市鶴見区役所の屋上に採用された「ベローズ内収納タイプ」や旗ポールの頭部に旗を収納する「ポール内収納タイプ」さらに、既設ポールを残し横に収納ボックスを付加する「既存ポール後付けタイプ」と家庭用に「玄関取付けタイプ」があり、用途と予算に合わせた開発を行っています。

フジワラ産業株式会社は、防災事業と水処理設備とともに旗ロボの普及を通じて世界平和と社会に貢献することを目指しています。


【会社概要】
社名 : フジワラ産業株式会社
代表者 : 代表取締役 藤原 充弘
所在地 : 大阪市西区境川1丁目4番5号
設立 : 1980年7月
資本金 : 3,000万円
従業員数: 44名
URL : http://www.fj-i.co.jp/
E-mail : info@fj-i.co.jp

【主要製品】
水処理装置 :上水・下水処理場向けモノレール式汚泥かき寄せ装置。
「フジフロート」スカム除去装置、他
防災設備機器 :津波避難タワー、垂直起立式可動ゲート、
「安心防災ベッド枠」、「各種防災シェルター」など
旗自動収納装置:「旗ロボ」


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プレスリリース提供元:@Press

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