2020年4月農学部設置構想中の摂南大学 JA北河内と包括連携協定を締結 〜農業振興へ貢献、北河内農協管内施設との教育・研究の連携を予定〜

12月26日(水)15時40分 PR TIMES

 摂南大学(大阪府寝屋川市、学長:八木紀一郎、以下本学)は、2020年4月の農学部設置に向け、JA北河内(代表理事組合長:中木福義)と、包括連携協定を締結し、調印式を2018年12月19日(水)に農学部設置予定(設置構想中)の本学枚方キャンパスにて行いました。

[画像: https://prtimes.jp/i/40230/1/resize/d40230-1-835107-0.png ]

             中木代表理事組合長(左)及び八木学長(右)による調印。

 本協定は、本学と JA北河内の包括的な連携のもとで、双方の知的・人的・物的資源を活用し、有機的な連携を図ることにより、人材の育成および JA 北河内地区における農業振興に寄与することを目的としています。

 具体的な協定内容として、地域や地域農家がかかえる課題解決や情報共有、新鮮な地元産農産物の直売などを行う「農業まつり」等イベントへの参画・協力、大阪府内で最大の米の取扱量を誇る施設である営農センターでの見学実習、本学の教育研究に係る圃場の調整など、JA北河内地区における農業振興や、教育・研究の連携を行う予定です。

 2020年4月に農学部開設を目指す本学は、本協定により人的交流による新たな価値の創造、品種改良や栽培技術など農産物生産の技術協力、地域農業の問題点等についての学問的見地からの検証などを行ってまいります。


■協定に基づく連携事項
(1)本学における教育・研究
(2)JA北河内地区における農業振興
(3)本学生の人材の育成および学外での交流
(4)本学教職員・学生及びJA北河内の役職員・組合員による各種活動への参画
(5)本学の教育・研究圃場に係る調整

■摂南大学 農学部
2020年4月、枚方キャンパスに設置構想中の本学部は、大阪府下では唯一の農学部となります。農業生産学科、応用生物科学科、食品栄養学科(管理栄養士養成課程)、食農ビジネス学科の4学科で構成され、入学定員は340名を予定しています。
本学部では、企業の農業参入、ロボット技術・ICT(情報通信技術)・AI(人工知能)を活用した新たな農業への試みがなされるなどイノベーションの兆しがみられる食料・農業を取り巻く環境が大きく変化する中、時代のニーズに応えるべく、グローバル視点で食と農に関する知識・技能を持ち、課題解決に取り組める人材育成を目指します。
※学科名・入学定員・資格課程は、予定であり変更になる場合があります

【摂南大学 とは】
摂南大学は、学校法人 常翔学園が設置する大学で1975年に設立。
学長     :八木紀一郎
設立年度   :1975年
本部     :大阪府寝屋川市
キャンパス  :寝屋川キャンパス(大阪府寝屋川市池田中町17-8)
        枚方キャンパス(大阪府枚方市長尾峠町45-1)
学部(学科)  :法学部(法律学科)、外国語学部(外国語学科)、経済学部(経済学科)、
   経営学部(経営学科・経営情報学科)、理工学部(生命科学科・住環境デザイン学科・建築学科・
 都市環境工学科、機械工学科・電気電子工学科)、薬学部(薬学科)、看護学部(看護学科)、
農学部(農業生産学科、応用生物科学科、食品栄養学科、食農ビジネス学科)
       ※農学部は2020年4月開設予定(設置構想中)
学生数    :8,189人(2018年5月現在)

「人間力・実践力・統合力」を身につけた知的専門職業人の育成を目指します。
摂南大学は、「人間力・実践力・統合力を養い、自らが課題を発見し、
そして解決することができる知的専門職業人を育成する」ことを教育理念に掲げています。
知的専門職業人とは、高度な専門知識を持ち、それを社会に生かすことができる人。
そのために、国内外で高い評価を得ている研究者や社会の第一線での実績を持つ教員など、
多彩な人材による優れた教授陣が、7学部と大学院6研究科間で相互に連携を図り、
さまざまな角度から特色ある教育を行っています。

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