転職未経験女性のための「キャリアのパーソナル・トレーニング」事業を開始

12月26日(木)15時35分 PR TIMES

先行会員登録に370人

女性のための生活情報紙を展開する株式会社サンケイリビング新聞社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:細井 英久)では、このたび、女性のための「“答えを出す”キャリアのパーソナル・トレーニング事業」を開始します。

[画像: https://prtimes.jp/i/5157/359/resize/d5157-359-404217-0.jpg ]

◆キャリアの「モヤモヤ」を短期間で解決
サンケイリビング新聞社では、オフィスで働く女性のためのフリーペーパー「シティリビング」を35年間(全国約57万部)、ママのための情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」(全国合計約100万部)で、これまで多く「働く女性」の悩みを多く耳にし、その解決策を記事化してきました。

「働き方改革」「終身雇用制の崩壊」により、たった5年前とくらべても「働く女性」の環境や「キャリア形成」の考え方は大きく変わりつつあります。しかし、「働き方を見直そう」と考え、転職活動に踏み切るも、「転職」に求めるものが定まっていなかったり、特に未経験の場合は“キャリアの迷子”になってしまう人が多いことがわかりました。

・今の環境を変えたいけれど、どうすればいいんだろう?
・もっと自分らしい働き方ができないだろうか?
・そもそも、自分らしいって何だろう?
・ママなのに転職なんてできるんだろうか?

そんな人たちを対象に、サンケイリビング新聞社では、満足しなければ全額返金、短期集中型の「キャリアのパーソナル・トレーニング」事業をスタートします。料金は2か月30万円。人数限定の募集となります。マンツーマン・二人三脚でカウンセリングを行い、相談者に寄り添いながら「すすむべき道」が見つかるまでお手伝いします。

【対象】 「働き方を変えたい」「自分を変えたい」と考える転職未経験の女性  ※人数限定
【内容】 キャリア相談(初回は無料)
     オンラインまたはオフラインで相談6回以上、メールでの相談回数無制限。
     目標設定・自己認識・プランニング・アクション支援等
【料金】 2か月30万円(税別)※一括払いのみ。全額返金制度あり
※初回ご利用日から30日以内に書面による返金申し出があった場合、全額を返還いたします
【事業開始】 2019年12月26日(木)
【登録URL】 http://r.living.jp/personal   ※登録後、体験セミナーや各種案内をお送りします

他サービスとの比較

[表: https://prtimes.jp/data/corp/5157/table/359_1.jpg ]



※1 求人紹介を希望する人は「Cheer for Working Woman」認定エージェントを紹介します
※2 「Cheer for Working Woman」認定企業をお知らせします

◆認定事業「Cheer for Working Woman」とのシナジー効果
弊社では2019年12月より認定事業「Cheer for Working Woman」をスタートしています。「働く女性を“本当に”応援する企業」を、「働く女性のリアルな声」をもとにした「独自基準」で認定するものです。

・働く女性を応援する活動を行っているか
・働く女性が「重要だ」と考える制度や環境が整っているか
・その制度が実際に運用されているか

などをポイントとして、審査・認定を行います。これらの回答結果から見えてくる企業の状況を、この事業にも生かしてまいります。エントリー自体は無料で、認定されたらその企業にとってもPR材料となるため、さまざまな企業にエントリーいただいており、今後増加が見込まれます。

つまり、「認定企業であること」は、女性利用者にとって「安心できる指標」の一つとなります。

「Cheer for Working Woman」にのリリースはコチラ
https://www.sankeiliving.co.jp/news/20191218110615.html

◆「1日」でも早く「自分のキャリア道」を見つける
「働き方改革」「終身雇用制の崩壊」により、たった5年前とくらべても「働く女性」の環境や「キャリア形成」の考え方は大きく変わりつつあります。「これまで通り」の働き方を続けるだけでは、「人生100年時代」と言われている今を、幸せに生き抜けない可能性があります。

・20代なかばの人は、会社が即戦力となる「中途採用」に目を向けていたり、「働き方改革」で育成力を失っている影響で、主体的に動かなければスキルやキャリアを伸ばせる状況にありません。

・独身の人は、AIや外国人労働者にとって変わられる職種であれば、これまでと同じようにただ仕事をこなすだけでは、60歳まで同じ状況で勤め上げることは困難です。

・育児中の人は、自分ではコントロールできない突発的な状況に、会社の制度や仕組みが対応しているか。また、自分の仕事の成果に対する評価が納得のいくものかを考えて会社と向き合う必要があります。中には、育児休業中に就業規則が変わって勤続が困難になることもあります。

どの人にも共通なのは、ライフスタイルが変わっても「納得できる働き方」や「理想のキャリア」を見つけるのは1日でも「早い」方がいいということです。「何からはじめればいいかわからない」と、自分一人で抱えこむのをやめ、マンツーマンでサポートを受けながら、最短の時間で答えを見つけることは、相談者の人生にとって、よりよいものになるはずです。

◆知られていない「有料キャリアカウンセリング」
一般に「キャリアカウンセリング」と聞くと、日本では、転職エージェントの無料面談をイメージする人がほとんどです。転職エージェントの無料カウンセリングは、「転職」前提となるため、履歴書や職務経歴書に沿った「応募条件の確認」がメインであり、その人が「なぜ転職したいのか」「なぜ変わりたいと思っているのか」という悩みに深くフォーカスされることはありません。実際に3年以内に転職した女性9人に聞くと、「エージェントのカウンセリング」を受けたのは4人。そのうち3人が「無益だった」と回答しました。

◆寄り添うのは「転職のプロ」ではありません
この事業は、求職者に転職先を直接あっせんするものではありません。転職者の入社をもって、企業から紹介手数料をもらう人材紹介サービスとは異なるため、転職活動をむやみに勧めたり、相談者を年収で判断することもありません。転職がゴールではないため、中心となるスタッフは「人材サービス業界」経験者は採用しておりません。これまで数百人以上の「読者」とリアルに接し、人材業界をはじめ、多様な業界を取材してきたスタッフが、本音で相談者と向き合うことをモットーとしています。

◆先行会員登録に7日間で370人
サンケイリビング新聞社が運営するwebサイトの首都圏会員に対し、キャリア事業の先行会員登録を行ったところ、7日間で370人の申し込みがあり、高い関心が寄せられました。登録者は20代〜50代と幅広く、正社員・事務職を中心に、総務・人事などのバックオフィス系の職種が目立ちました。これらの方のニーズを踏まえ、問題解決のためのサービスを展開してまいります。

■問い合わせ
サンケイリビング新聞社
「キャリアのパーソナル・トレーニング」事業 事務局
career_2019@sankeiliving.co.jp

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