小売り業界のバブル後30年、ダイエーからセブンまで盛者必衰のドラマ

12月28日(金)6時0分 ダイヤモンドオンライン

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『週刊ダイヤモンド』12月29日・1月5日新年合併特大号の第一特集は「総予測 2019」です。毎年恒例の超人気企画ですが、今年は、ありえないほどに大幅増強!なんと、40人の経営者がインタビューで登場します。さらに識者50人が株価や景気、為替、政治、文化を予測。また、週刊ダイヤモンド編集部の記者25人が金融、産業業界が、どう動くかも執筆しています。つまり、総勢115人が2019年を見通す、総合計272ページの豪華な一冊になっているのです!ここでは誌面の一部を紹介。平成30年間、小売業の栄枯盛衰の背景には、コンビニエンスストアの出現やネットショッピングサイトの台頭がありました。


 主役の交代──。下図に沿って平成30年間の小売業界の変遷を顧みれば、そう表現するにふさわしいと言えるだろう。



 総合スーパー(GMS)の雄だったダイエーが、創業者の中内功氏の強烈なリーダーシップの下、売上高で旧三越を抜き日本一となったのは、まだ昭和だった1972(昭和47)年。とはいえ、百貨店業界も91(平成3)年に売上高のピークを迎えるまでは、右肩上がりの成長を続けていた。





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