令和初の紅白歌合戦、舞台裏でビートたけしがコメント「一番ひどい目に遭いました」

1月1日(水)17時20分 AbemaTIMES

 『第70回NHK紅白歌合戦』が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、白組が3年連続39度目の優勝を飾った。

 本番終了後、多くの出演者が取材に応じ、紅白出場の感想や、2020年の抱負を語った。

 DA PUMPのISSA(41)は「純烈さんとのコラボもそうですけれど、“ONE TEAM(ワンチーム)”と題してメドレーも大人数でやらせてもらって、本当に2019年の良い締めくくりになることができました」と感想、また「来年早々2月、3月にアリーナがあったりとか、いろいろなところに感謝を届けに行けるような1年になればいいなと思います」と抱負を語った。

 人気アニメ『鬼滅の刃』の主題歌を担当し、紅白初出場を果たしたLiSA(32)は、「すごく感動しました。本当にありがとうございました。すごく緊張したんですけど、出演者の皆さんも会場の空気もすごく温かくて、自分らしくライブができました」と感無量の様子だった。

 タレントのMatt(25)のピアノ演奏をバックに歌唱した天童よしみ(65)。最後にMattの加工によって“Matt化”した写真が公開されたことについて、「夢のコラボでした。大反響ですね。あのままでいたい」と喜びを語り、Mattは「すごく楽しかったです。夢のようないい経験をさせてもらえて楽しかったです」とコメントした。また、Mattは「来年は音楽活動をもっと中心にしていきたいと思います。次は歌手として出られるように頑張ります」と意気込み。天童は「Mattさんとまたコラボができたらいいなとすごく思っているので、音楽の話をいっぱいしたいと思います」と話した。

 歌手として初出演となったビートたけし(72)は、2019年を振り返って「私はいかにも芸能人らしく、離婚もあり、なんでもあります。いかにも芸能人ですね。一番ひどい目に遭いました」と激動の年を振り返った。続けて「(2020年は)占い師が今年からあんた売れるよって言ってるからありがたいなと思っている。今までの俺はなんだたんだって」と苦笑を浮かべた。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)
 

▶︎動画:紅白歌合戦の舞台裏、菅田将暉ら豪華出演者が感想語る

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