宮迫博之の息子はお笑い芸人!サラブレッドは大成するか?

1月1日(水)18時0分 アサ芸Biz

宮迫博之

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 令和元年の6月から7月にかけて、ワイドショーを独占した芸能ニュースといえば、吉本興業の闇営業問題。反社会勢力が開いたパーティーに参加する仕事を仲介したカラテカ・入江慎也は即刻クビ。高額のギャラを手にした雨上がり決死隊宮迫博之ロンドンブーツ1号2号田村亮は、契約解除を言い渡された。だが、二転三転して吉本が撤回。2人は芸能活動を休止している。

 このとき、どさくさに紛れて明るみ出てしまったのが、宮迫の一人息子が父親と同じ漫才師の道を歩んでいたことだ。

「彼は、中学2年生のときにお笑いコンビを結成していて、高校生のときに『お笑いインターハイ2017』で初優勝。『ハイスクールマンザイ 2018』では関東代表になっています。素性を隠しての優勝ですから、親の七光ではなく将来有望と言っていいでしょう」(芸能関係者)

 進学した大学のお笑いサークルに所属し、漫才コンビとして活動中。小劇場ながらも月3〜5本ペースで舞台に立っている。フォロワーは1000人足らずと少ないながらも(※19年12月上旬現在)、Twitterを開設。YouTubeに漫才をアップしている。

「小学生の頃から芸能界に興味を抱き、高学年で実は業界デビューしています。映画『リアル・スティール』のテレビCMで、親子共演。ロボット格闘技が流行する世界を舞台に、居場所を失ったボクサーと息子・マックスが心を通わせていくストーリーで、宮迫の息子はマックスと同じ年ということで、白羽の矢が立ちました。このとき、『もう1回撮りたい、今のは納得がいかない』とプロ根性を見せていたといいます」(前出・芸能関係者)

 宮迫は少年時代、プロになることを夢見ていたほどのサッカー少年だった。DNAか、息子もガンバ大阪が好きで、現在の趣味はフットサル。好きなアイドルは乃木坂46・秋元真夏で、18歳の青少年らしい一面も見せる。

 父親の復帰はままならないようだが、息子の今後の活躍が期待されていることは間違いない。

(北村ともこ)

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